土曜日の阪神のメインレースは「シリウスS(G3)」。

ダート2000mのハンデ戦に14頭が参戦。

春のダートレースを賑わしていた馬たちが徐々に顔を見せ始めている。

まだまだダート界は胸を張ってG1レベルだと言える馬が少ないだけに、どんどんライバルたちをなぎ倒していって、抜きん出た存在の誕生を期待している。

そして12月のチャンピオンズC(G1)を盛り上げてくれる存在になってくれたらとも思う。

前哨戦としてのこのレースでは、しっかりと各馬の状態を見極め、目に焼き付けておきたいレースだ。


<10月4日(土)シリウスSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 グランドシチー 10/1 南W 70.0 - 54.0 - 39.9 - 12.9 一杯
2枠 2番 ヴァンヌーヴォー 10/1 CW 85.1 - 70.0 - 54.9 - 40.3 - 12.6 一杯
3枠 3番 イッシンドウタイ 10/1 北C 66.7 - 51.4 - 37.3 - 12.8 仕掛
3枠 4番 クリノスターオー 10/1 栗坂 50.9 - 37.4 - 24.8 - 12.7 一杯
4枠 5番 ケイアイレオーネ 10/1 CW 84.1 - 67.4 - 52.4 - 38.2 - 12.5 一杯
4枠 6番 ファイヤー 10/1 CW 86.7 - 70.8 - 55.7 - 41.3 - 12.5 一杯
5枠 7番 トウシンイーグル 10/1 栗坂 52.6 - 37.7 - 24.3 - 12.4 一杯
5枠 8番 ラガートモヒーロ 10/1 栗坂 60.6 - 43.4 - 29.0 - 14.7 馬也
6枠 9番 ジェベルムーサ 10/1 南W 67.6 - 52.7 - 39.1 - 12.8 馬也
6枠 10番 ナムラビクター 10/1 CW 84.1 - 67.4 - 52.6 - 39.2 - 13.4 強め
7枠 11番 マイネルバイカ 10/1 CW 81.5 - 67.1 - 52.4 - 39.4 - 13.5 一杯
7枠 12番 ジャンナ 10/1 南W 68.4 - 53.1 - 38.0 - 13.1 一杯
8枠 13番 ソロル 10/1 栗坂 53.1 - 39.0 - 25.8 - 13.0 一杯
8枠 14番 サトノプリンシパル 10/1 栗坂 53.2 - 38.6 - 24.6 - 11.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(5枠7番:トウシンイーグル)
ダート2戦目の前走は、期待された以上の結果が残せなかったが、展開面での理由が大きいとも言える。
どちらかといえば、阪神コースに代って、より展開面の有利不利が減るコースであるため、
前走よりも力を発揮しやすいのではないかと思う。
中間の調教は申し分なく動けており、今週は坂路で全体時計52秒台、ラスト1Fをいっぱいに12.4秒といい感じ。
前走よりも相手関係は一気に強化されるが、底力がどこまで通じるか、楽しみな1頭だ。


(6枠9番:ジェベルムーサ)
この馬はいつもある程度間隔を開けてレースを使われている。
今回も2ヵ月以上間隔を開けての出走。
中間の調教内容もいつも通りの南Wコースでの調整。
1週間前には南Wコースの5Fをいっぱいに追われ、66秒台を計時し鋭い動きを見せた。
今週はこの馬のペースに合わせた調整で5F67秒台。ラスト1Fも馬なりで12秒台と走れる態勢は整った。
リフレッシュ全快で、初戦から好勝負できる状態だ。


(8枠14番:サトノプリンシパル)
オープンクラスに入ってから、少し頭打ち感が見えてきてしまっているが、
単騎で逃げれた時のこのうまのしぶとさは、グレードレースになっても通用する部分はあるだろう。
中間の調教は、いつも以上に鋭い動きを見せた。
終い重点の追い切りながら、坂路でラスト1Fを11.6秒という超時計を計時。
ハンデをうまく活かせれば、調子の良さで十分カバーできると思える調教内容だ。

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