秋のG1開幕戦に相応しいメンバーが揃った感じだろうか。

ついこの前までは夏競馬真っ盛りであったはずなんだけど、いつの間にかG1の幕開けを告げている。

月日は早いもので、否応なしに進んでいく。

その過程の中でストレイトガールが進路なく大敗したり、ハクサンムーンが番手からでも結果を出したりと刻々と状況も変化しつつある。

ロードカナロアという絶対的なチャンピオンの存在が退いた後、王朝を築くのは誰だろうか?

非常に興味深い。

そして、5日の日曜日に答えが出ることになる。

その答えは、自分が予想した馬であることを願おう。

その為には、まずは状態が絶好調の馬を探し出すのが先決かも知れない。

今年は新潟競馬場で行われるということも忘れずに。


<10月5日(日)スプリンターズSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アースソニック 10/1 栗坂 51.6 - 37.7 - 24.8 - 12.7 一杯
1枠 2番 ローブティサージュ 10/1 CW - - 50.6 - 36.0 - 11.8 一杯
2枠 3番 トーホウアマポーラ 10/1 栗坂 52.3 - 37.3 - 24.2 - 12.0 強め
2枠 4番 ガルボ 10/1 美P 67.1 - 52.0 - 38.3 - 11.7 強め
3枠 5番 マジンプロスパー 10/1 栗坂 52.1 - 37.8 - 25.0 - 13.2 強め
3枠 6番 コパノリチャード 10/1 栗坂 52.4 - 38.5 - 25.2 - 12.9 一杯
4枠 7番 ダッシャーゴーゴー 10/1 栗坂 51.9 - 37.3 - 24.0 - 12.2 一杯
4枠 8番 アフォード 10/1 栗坂 52.1 - 36.9 - 23.7 - 12.0 馬也
5枠 9番 ストレイトガール 10/1 CW 69.3 - 52.7 - 38.5 - 11.8 馬也
5枠 10番 マヤノリュウジン 10/1 栗坂 54.7 - 39.1 - 24.7 - 11.9 一杯
6枠 11番 ハナズゴール 10/1 新ダ - - 52.8 - 37.2 - 12.7 強め
6枠 12番 ベルカント 10/1 栗坂 51.8 - 37.4 - 24.2 - 12.1 一杯
7枠 13番 レッドオーヴァル 10/1 栗坂 52.8 - 37.4 - 23.7 - 11.7 馬也
7枠 14番 グランプリボス 10/1 栗坂 51.3 - 37.8 - 25.2 - 12.9 一杯
7枠 15番 ハクサンムーン 10/1 栗坂 54.0 - 39.0 - 25.0 - 12.3 強め
8枠 16番 セイコーライコウ 10/1 美坂 56.0 - 39.3 - 26.3 - 13.9 一杯
8枠 17番 サンカルロ 10/1 南W 79.7 - 65.6 - 52.1 - 38.7 - 13.6 馬也
8枠 18番 スノードラゴン 10/1 美坂 53.1 - 39.0 - 25.6 - 12.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:トーホウアマポーラ)
前走は開幕直後ということもあり、なかなか前が止まらない展開もこの馬にはすこし不利な面があった。
ただ、この馬自身それほど切れる脚がある訳ではないから、上りの勝負では分が悪いだろう。
展開の助けが必要な感はあるが、勝つ時というのは全てがうまくいくもの。
前走も調教の内容は良かったが、2走目となる今回も引き続き状態は良いと思われる。
今週は坂路で全体52秒台、ラスト1F12.0秒と驚異的な時計でまとめてきた。
後は運が舞い降りるのを待つだけか。


(4枠8番:アフォード)
この馬は調教はアホほど動くと言っていい馬の代表格。
調教が格段に動いているのに、レースでは結果があまり伴ってこないのは絶対的な能力に問題があるからなのか。
その点の解が見つかれば、結果は楽になるだろうが、そんなに簡単に解は見つかる訳もなく、競馬の難しさを痛感させられる。
ただ、今回は京王杯(G2)からの休養明けだが、存分にリフレッシュした状態で出走が適うのではと思う。
状態面は、バッチリだろう。要チェックだ!


(5枠9番:ストレイトガール)
ヴィクトリアマイル(G1)の時も調教はかなり動いていたが、その時と遜色のない内容。
先週の段階で既に馬体面は仕上がっていたと思われ、今週はラストの反応を確かめる調教内容。
CWコースでラスト1F11秒台と反応は文句なし。
間隔が少し空いても力を出せる馬だけに、前走の敗北が尾を引かなければいいが・・・。


(7枠13番:レッドオーヴァル)
夏場の3走を見ていると、ようやく安定して自分の脚を確実に使えるようになってきた印象。
昨年の輝きを取り戻して来たという表現が似合ってるのかも。
ずっと使われて来ている馬だが、疲れよりも状態の良さが目立つ1頭。
今週は坂路で全体52秒台、ラスト1F11.7秒と文句のつけようがない。
ここへきてさらに成長を感じる1頭。要注目だ!


(8枠18番:スノードラゴン)
前走は時計の掛かるレースだったが、最後はいつもの伸びが見られず残念な結果となってしまった。
しかし、前走を叩いた効果が上積みとして期待できることになる。
その期待に拍車を掛けるように、中間の調教の動きは申し分なし。
終い重点の追い切りながら、ラスト1Fは速い時計を連発している。
差し馬が台頭してくる流れになるのであれば、間違いなく上位に顔を出す1頭だろう。

【調教展望】10月4日(土)阪神11R シリウスS(G3)

【予想 新潟11R 産経賞オールカマー(G2)】1番人気も展開利を味方につけて突き進む!

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