日曜日の新潟のメインレースは「産経賞オールカマー(G2)」。

例年になく頭数は揃った感じで、何と言っても今年は新潟開催。

オールカマー = 中山競馬場という結びつきが強いから、なんともしっくりこない感じ。

ただ、秋の大きなレースへ向けてのステップレースになりそうなのは間違いない。

今年もサトノノブレス始め、これからのG1戦線で活躍しそうな馬たちも顔を揃えている。

しっかりとその前哨戦として活躍を焼き付けておきたいところ。


<9月28日(日)産経賞オールカマーの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アスカクリチャン 9/24 栗坂 53.8 - 38.8 - 25.4 - 12.7 一杯
1枠 2番 エバーブロッサム 9/24 南W 67.8 - 52.9 - 38.6 - 12.7 強め
2枠 3番 ムスカテール 9/24 栗坂 54.4 - 39.3 - 25.4 - 12.7 強め
2枠 4番 カレンブラックヒル 9/24 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.7 - 12.2 馬也
3枠 5番 クリールカイザー 9/24 南W 81.3 - 65.5 - 50.9 - 37.8 - 12.7 一杯
3枠 6番 ラキシス 9/24 CW 80.0 - 65.2 - 38.6 - 12.7 仕掛
4枠 7番 ニューダイナスティ 9/24 栗坂 52.7 - 38.4 - 25.2 - 12.6 一杯
4枠 8番 サトノノブレス 9/24 栗坂 53.0 - 38.6 - 24.3 - 11.8 強め
5枠 9番 クランモンタナ 9/24 栗坂 51.7 - 37.9 - 24.7 - 12.4 一杯
5枠 10番 アドマイヤギャラン 9/24 栗坂 55.1 - 39.8 - 25.1 - 12.1 馬也
6枠 11番 マイネルラクリマ 9/24 南W 86.5 - 70.5 - 56.2 - 40.9 - 12.0 一杯
6枠 12番 セイクリッドバレー 9/24 南W 66.0 - 51.2 - 37.6 - 13.5 一杯
7枠 13番 フラガラッハ 9/24 栗坂 50.9 - 37.7 - 25.1 - 12.7 一杯
7枠 14番 トラストワン 9/24 DP 64.3 - 50.6 - 37.6 - 12.1 一杯
7枠 15番 マイネルメダリスト 9/24 美坂 54.5 - 39.1 - 25.5 - 12.3 馬也
8枠 16番 フェイムゲーム 9/24 南W 70.3 - 54.4 - 40.3 - 13.2 強め
8枠 17番 アロマティコ 9/24 栗坂 53.2 - 38.4 - 24.4 - 12.0 仕掛
8枠 18番 ナカヤマナイト 9/24 南W - - 51.1 - 37.3 - 12.7 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:カレンブラックヒル)
マイル路線をずっと使われていて、この距離がどうかという感じはあるけど、
レースはやってみないと分からない。
古馬になって少しズブくなってきているのかも知れない。
調教の内容は乗り込み量も十分で、今週は坂路で全体52秒台、ラスト1F12.2秒と申し分ない動き。
この距離で新たな一面が見れれば、この秋は楽しみが拡がる1頭だ。


(4枠8番:サトノノブレス)
前走の小倉記念(G3)は休養明けで解消し、能力の高さを見せつけた内容だった。
中間の調教は和田Jが3週連続で乗るほどの入れ込みようだ。
特に今週は終い重点ながら、坂路ではラスト11.8秒とキレキレの動きを披露した。
今まで以上の終いの時計が出るようになっており、レースでもその一面が垣間見れるかも知れない。
今までやって来ているメンバーを考えると、力を出し切れれば上位争いは必至だろう。


(5枠9番:クランモンタナ)
状態はまさに絶好調と言わんばかりだ。
この夏の上がり馬といえば、この馬が筆頭格といって過言ではないだろう。
調教も動くようになって来ており、成績も伴ってきている。
使い詰めながら、今週の調教では坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.4秒をびっしりと。
レース毎にメンバーが強くなっているが、どこまで力が通用するかだろう。


(5枠10番:アドマイヤギャラン)
休養明けの夏場のレースから2連勝中と勢いならこの馬か。
しかし、前走で1600万クラスを勝ったばかりで、力関係的に推し量れない部分が多い。
ただ中間の調教の動きは申し分なし。
坂路コースで終い重点に追い切られると、ラスト1Fは12秒前半で上がってくる。
中間はラスト1F12秒台前半を連発しており、切れのあるところを見せている。
レースではどれだけ通用するか分からないが、状態面から推したい1頭。


(7枠15番:マイネルメダリスト)
6月の目黒記念(G2)戦を快勝して以来の出走になる。
中間は、特段速い時計を出していないが、この馬なりにコースと坂路を織り交ぜて調整されており、こぎみ良い動きをしている。
乗り込み量に不足はなく、今週は坂路コースで終い反応を確かめる内容。
ラスト1Fも12.3秒と上々の動きを披露し、初戦から力を出せる状態にはあるだろう。


(8枠17番:アロマティコ)
前走のクイーンS(G3)では、流れが向いたこともあるが、鋭い脚を見せ惜しい内容だった。
前走の骨っぽいメンバーと互角以上にやれていたのだから、このメンバーでも実力負けすることはないだろう。
中間の調整もしっかりと乗り込まれており、常に終い重点の内容でラスト1Fを12秒台でまとめている。
今回は内回りコースがどうでるか、騎手の手腕も問われるだけに、注目して見たい1頭。

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