新潟のメインレースは1600万条件クラスの芝1200m戦。

「セプテンバーステークス」と9月を締めくくるのに相応しいレース名。

難解なレースだろうが、しっかりと馬券を的中させて締めくくれたら最高だ。

18頭と頭数が多いと展開予想が難解だし、これはもう経験しかないだろう。

1200m戦だと、内回りコースで直線が短いし、内側の馬場の荒れ状態も忘れずに予想に加味しておかないとね。

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■ システマチック予想
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まずは展開を予想していこう。

18頭も頭数がいながら、ハナを主張したいのは最内枠の1枠1番ルチャドルアスールだけか。

2枠2番のサカジロロイヤルや5枠9番ネロ、6枠12番カハラビスティー等、番手で好走している馬が多いし、ペースは遅くなることはないと思われる。

ただ、単騎で行けるメリットは少なからずあるだろう。

今季の新潟開催はず~っとAコースで仮柵移動がないっていうのはスゴイ事だと思う。

先週のセントライト記念のレースを見ても、内側の芝がそこまで荒れているという印象は受けなかった。

敢えて馬場の外側を選んだ方が得だということもないと想定しておこう。


時計もまだまだ出る感じだし、走破時計は1分8秒前後くらいになるのではないかと思う。


時計面での足切りは少し難しい面もあるから、次段階のファクター比較で一気に軸馬を絞り込みたいと思う。

【状態】【実績】【展開(決め手)】【好調教】【馬齢】というファクターで振るいを掛けると、

 ・5枠9番:ネロ
 ・5枠10番:ロンド
 ・7枠15番:プレイズエターナル

の3頭が軸馬候補に残った。


ここからさらに、【コース相性(経験)】【騎手】というファクターで絞ると、

 ・5枠9番:ネロ

を軸に決定しようかと。

騎手は多少好みが入るけど、大きなウエイトを占めている訳ではないし、仕方なしと(^^;。


買い目は3連複で以下の様に購入しようと思う。

力が拮抗しているメンバー構成と思われるだけに、点数は多めに押さえておく必要があると感じている。

(3連複フォーメーション)
9 - 2,3,10,15 - 1,2,3,4,6,7,8,10,11,12,13,14,15,16,17 (50通り)



このレースは非常に難しいレースに思う。

だけど、チャレンジしていかないと大きな配当馬券も取ることはできないし、

外れてもきっと学べることが埋まってるはず。


全部前向きに捉えて、このレースも的中できたら最高だ。

頑張れ、ネロ! 田辺!

【調教展望】9月28日(日)新潟11R 産経賞オールカマー(G2)

【調教展望】9月27日(土)新潟10R 悠久山特別

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