土曜日の阪神11Rは「大阪スポーツ杯」。

1600万クラスのダート1400m定量戦。

頭数が12頭と少な目だけに、着実に馬券を射止めたいレースでもある。

状態の良さそうな馬を調教診断によりしっかりと見極めたいところ。

こういうレースこそ、より慎重にいきたいところだ。


<9月27日(土)大阪スポーツ杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 オメガセニョリーナ 9/24 栗坂 53.2 - 38.9 - 25.5 - 13.1 一杯
2枠 2番 タガノミューチャン 9/24 栗坂 60.7 - 43.3 - 26.9 - 12.1 仕掛
3枠 3番 グレイスフルリープ 9/24 栗坂 54.2 - 39.7 - 26.0 - 13.1 馬也
4枠 4番 フルヒロボーイ 9/24 美坂 55.0 - 39.7 - 25.6 - 12.2 馬也
5枠 5番 キョウエイバサラ 連闘の為中間軽め
5枠 6番 モエレジュンキン 9/24 美坂 54.3 - 40.1 - 26.5 - 13.6 一杯
6枠 7番 ヤマノサファイア 9/24 CW 84.7 - 69.5 - 54.7 - 40.7 - 12.7 一杯
6枠 8番 ホクセツキングオー 9/24 栗坂 54.4 - 39.3 - 25.1 - 12.3 馬也
7枠 9番 ダノンレジェンド 9/24 栗坂 52.4 - 38.3 - 24.9 - 12.4 馬也
7枠 10番 エルカミーノレアル 9/24 栗坂 54.1 - 38.7 - 25.1 - 12.4 一杯
8枠 11番 コウユーサムライ 9/24 栗坂 56.6 - 41.5 - 27.3 - 13.3 馬也
8枠 12番 ドリームコンサート 9/24 栗坂 53.9 - 38.7 - 25.1 - 13.0 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:グレイスフルリープ)
約3ヵ月間隔を開けての出走。
9月初旬からしっかりと乗り込まれており、調教量に不足はなし。
先週は坂路で速いところを一杯に追い切られ、52秒台と気合注入されている。
今週は同じく坂路コースで終い重点の追い切り。
ラスト1Fを13.1秒ながら、この馬のペースで追い切られている点で好感が持てる。
このクラスでは実績断然だけに走れる態勢にあれば、上位争い必至だろう。


(4枠4番:フルヒロボーイ)
休養明けの前走を叩いての2走目となる今回。
中間の調整は、特段速い時計を出している訳ではないが、
入念に入念に反応を確かめながら乗り込まれている。
今週は美浦の坂路コースでラスト1F12.2秒を馬なりで計時し、
状態の良さをアピールしているかのよう。
春先は、このクラスで上位争いをしていた馬だけに、2走目の今回は要注目だろう。


(7枠9番:ダノンレジェンド)
今回は約4ヵ月の間隔をあけての出走。
夏場を無理せず休養させたという方が適切だろうか。
OPクラスでは少し力不足を露呈してしまった感じだが、このクラスなら、再度力強い走りを披露できるのではないか。
今週の調教は坂路で全体52秒台、ラスト1F12.4秒を馬なりで計時している。
馬が速く走りたがっているのかも知れない。要注目の1頭だ!

【調教展望】9月27日(土)新潟11R セプテンバーS

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