土曜日の新潟のメインレースの「ラジオ日本賞」を予想していこう。

頭数も少ないし、逃げを主張する馬もいる。

こういったレースは意外と人気のない馬が、直線強襲してあっさり勝利をもぎ取って行ってしまうことがある。

ダート1800mの別定戦、しっかり見ていこう。


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■ システマチック予想
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さぁ、まずは展開を予想していこう。

逃げそうなのは、1枠1番サトノプリンシパルだろう。

番手は8枠12番のタムロスカイあたりだろう。

インカンテーションあたりは3、4番手あたりにつけるのではないか。


どちらにしろ、サトノプリンシパルが逃げるという想定であれば、スローペースになることはないだろう。

平均ペースから少し速めのペースになるのかなと。

前半3Fは36秒を割るくらいのペースで行くかと思う。

走破時計は、1分50秒の後半くらいかと。

差し馬は4コーナーの位置取りをどれくらい前で回れるかが焦点になると思う。


このレースは持ち時計の観点から絞ってみると、

・1枠1番:サトノプリンシパル
・4枠4番:ヴァンヌーヴォー
・5枠5番:インカンテーション
・6枠7番:スターバリオン
・8枠11番:ツクバコガネオー

の中から軸馬を決定していこうと思う。

時計勝負というか、消耗戦になりそうなレースと言うのは、持ち時計の観点が重視できるから個人的には好きなレース。


次なるファクター、【実績】【状態】という2つで比べてみると、

・5枠5番:インカンテーション

しか残らない。

ということで、インカンテーションが文句なしの軸に決定。


相手も絞って買い目は以下の様に購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
5 - 1,11 - 1,3,4,7,8,9,11,12 (13通り)


本命サイドだとトリガミになるけど、こればっかりは運。

軸馬の堅そうなレースだし、別で3連単馬券を購入しておくのもありだろう。

とにかく安心して見れそうなレース。

大野君には自信を持って乗って欲しいね。

がんばれ! インカンテーション!

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