翌週からの秋競馬に脚を踏み入れるための登竜門として相応しいレースが「新潟記念(G3)」と言ってもいいのではないかと思う。

芝2000mのハンデ戦に18頭が集結しており、予想をする側にしてみれば難解極まりない。

ただ、こういったレースを予想して深みを付けていくことがある意味、競馬の醍醐味と言えるのかも知れないね。


全然関係ないけど、この新潟記念、ディープ産駒が多すぎじゃない?(^^;


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■ システマチック予想
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まずは展開から予想していこう。

逃げるのは、迷いなく2枠3番メイショウナルトだろう。

豊ちゃんが色々と脚質を試しながら騎乗した結果、今の競馬に落ち着いたといった感じもする。

敢えて今のスタイルを崩してくるということもないだろう。

メイショウナルト自身が切れ味のない馬だけに、前半からある程度飛ばしていくだろう。

前走の小倉記念は、天候も悪く消耗戦になってより精神力が問われる展開になったのがこの馬にはプラスになっただろう。

だけど、今の新潟はまだまだ時計が出るコース。

ラスト3Fもまだまだ速い時計が出るだけに、ある程度切れ味もないとしんどいコースと言えるのではないか。

その点、ハンデ戦ということもあり、今回メイショウナルトにはより試練が与えられた形だ。


良馬場前提で、前半1000mは59秒くらい、後半1000mを58.5秒くらいになると想定する。

だから、走破時計は1分57秒5くらいになるんじゃないかと。

昨日のメインレースの長岡Sでは走破時計を読み間違えてしまったから、馬券も外してしまった。

展開予想をすることが一番難しいと思うけど、ほぼ馬券の組み立ての大かたも展開予想で決まると思う。

それだけ重要だと自分では思っている。


今回の新潟記念はある程度”精神力”が問われ、持ち時計がないと辛い一面もあるのかなって思う。

その観点で見ていくと、軸馬候補として

 ・1枠1番:ダコール
 ・3枠5番:ステラウインド
 ・4枠8番:アロマカフェ
 ・7枠15番:ラストインパクト
 ・8枠16番:クランモンタナ

あたり、この条件をクリアしているのではと思う。

メイショウナルト自身が1分57秒台で走るのは多少厳しい面もあり、引っ張り役になりそうな感じがする。

よって、G3の厳しい流れを経験していて、ラスト3ハロンの精神力勝負になっても大丈夫そうな馬を軸に選んだ。

 ・1枠1番:ダコール
 ・7枠15番:ラストインパクト


の2頭を軸に馬券を購入していこうと思う。

相手筆頭は、残りの馬の中で

 ・3枠5番:ステラウインド
 ・4枠8番:アロマカフェ

を選んで馬券を以下の様に買ってみようと思う。

(3連複フォーメーション)
1,15 - 1,5,8,15 - 3,5,6,7,8,9,12,13,16,17 (44通り)



人気のユールシンキングやマーティンボロは近走で時計の速いレース経験をしていないだけで、

いざ勝負してみるとあっさりというケースも考えられる。


そればかりはやってみないと分からない。

だから、そういった面も含めて楽しみなレース。

まずは、時計面を含めて展開面の予想が当たってくれたらと思う。

【調教展望】9月7日(日)小倉11R 小倉2歳S(G3)

【調教展望】9月7日(日)新潟11R 新潟記念(G3)

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