土曜日の新潟のメインレースはハンデ戦のBSN賞。

オープンクラスの10頭立て。

ハンデ戦というのが難しさを掻き立てるけど、少頭数だけに状態の良い馬を見極め、きっちりと的中させたいレース。

慎重に予想していこう。

<8月30日(土)BSN賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ジョヴァンニ 8/27 栗坂 55.4 - 40.0 - 25.4 - 12.5 馬也
2枠 2番 ヴォーグトルネード 8/27 CW 82.8 - 67.4 - 53.0 - 39.3 - 12.4 一杯
3枠 3番 マイネルクロップ 8/27 CW 81.6 - 66.7 - 53.4 - 40.5 - 12.6 一杯
4枠 4番 タイセイスティング 8/27 南W 66.1 - 51.7 - 38.6 - 12.7 馬也
5枠 5番 インカンテーション 8/27 栗坂 52.7 - 38.5 - 25.4 - 13.0 仕掛
6枠 6番 ジャンナ 8/27 南W 69.8 - 55.0 - 40.7 - 12.8 馬也
7枠 7番 ジョウノボヘミアン 8/27 南W 68.6 - 53.7 - 39.4 - 13.2 馬也
7枠 8番 ツクバコガネオー 8/27 美坂 55.8 - 40.3 - 25.8 - 12.8 一杯
8枠 9番 タイムズアロー 8/27 CW 91.2 - 74.3 - 58.2 - 43.2 - 13.5 馬也
8枠 10番 ランウェイワルツ 8/27 栗坂 52.7 - 38.8 - 25.7 - 13.2 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:ヴォーグトルネード)
オープンクラスのレースを2連勝とメンバーの中で最も勢いに乗る1頭。
末脚が強烈で、調教の内容を見る限り、また最後の直線でこの馬の末脚を見ることができそうだ。
調教の時計は水準であるけど、もともとあまり動かなかった馬が動くようになって来ている。
それだけ今が充実している証拠だろう。


(4枠4番:タイセイスティング)
半年の給与明けの前走でいきなり好走を見せた。
今回はそこから2ヵ月の間隔を取っての出走。
少し間隔を開いた方がこの馬にはいいのだろうか。
中間の調教内容は馬なり調教ながら、しっかりと動けている。
この馬なりに調整されていることに好感が持て、更なるリフレッシュ効果が期待できそう。

【調教展望】8月30日(土)小倉11R 釜山S

【調教展望】8月31日(日)札幌11R キーンランドC(G3)

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