土曜日は新潟方面は雨の予報。

競馬が開催されるに越したことはないけど、雨だとより予想が難解になるというのは否めない。

それに拍車をかけるように、メインレースの「新潟日報賞」は18頭立てのハンデ戦。

1600万クラスの芝1400mというスピード決着勝負もどういう様相になるのか、それもまた見物かも知れない。

ただ、状態の良い馬は天候に関係なくきっと善戦するだろうね。

しっかりと調教から見極めていきたいところ。

<8月16日(土)新潟日報賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 デンファレ 8/13 南W 67.8 - 52.6 - 38.8 - 13.1 馬也
1枠 2番 カオスモス 8/13 栗坂 50.7 - 37.5 - 24.8 - 12.5 一杯
2枠 3番 マイネルアダマス 8/13 南W 72.4 - 56.3 - 41.3 - 14.0 馬也
2枠 4番 サマールナ 8/13 栗坂 54.7 - 37.9 - 24.5 - 12.4 馬也
3枠 5番 マジックタイム 8/13 南W - - 57.2 - 41.9 - 14.0 馬也
3枠 6番 トゥザサミット 8/13 美坂 56.4 - 41.7 - 27.3 - 13.7 強め
4枠 7番 サトノヒーロー 8/13 美坂 55.3 - 40.7 - 26.8 - 13.9 強め
4枠 8番 レッドヴァンクール 8/13 南W - - 54.8 - 40.0 - 12.8 馬也
5枠 9番 バクシンテイオー 8/13 南W - - 53.1 - 38.2 - 12.4 馬也
5枠 10番 マイネボヌール 8/13 栗坂 52.4 - 38.4 - 25.3 - 12.9 一杯
6枠 11番 フレイムヘイロー 8/13 美坂 55.3 - 42.2 - 29.1 - 15.5 一杯
6枠 12番 フェイムロバリー 8/13 栗坂 55.2 - 40.3 - 26.1 - 13.1 一杯
7枠 13番 アラフネ 8/13 南W 69.5 - 54.0 - 38.4 - 12.8 一杯
7枠 14番 モグモグパクパク 8/13 南W 66.9 - 50.8 - 36.7 - 12.2 一杯
7枠 15番 ジョーオリオン 8/13 南W 81.0 - 65.6 - 50.6 - 36.6 - 12.4 強め
8枠 16番 メイショウハガクレ 8/13 DP - - 52.9 - 37.8 - 11.3 馬也
8枠 17番 チャーチクワイア 8/13 南W 68.9 - 52.4 - 38.5 - 12.6 馬也
8枠 18番 プランスデトワール 8/13 美坂 56.8 - 40.5 - 26.0 - 13.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:カオスモス)
前走後は歩様の乱れによるもので間隔が開いての出走になったそうだが、
降級戦という条件で出走できるし、ここでは力を発揮できればといったところだろう。
中間の調教は坂路中心で追い切られ、乗り込み量に不足はなし。
今週は全体50。5秒と好時計でラスト1Fも12.5秒と文句なしの時計。
あとは天気の影響による馬場状態がこの馬に味方するかどうかだろう。


(2枠4番:サマールナ)
休養明けの前走は直線伸びずに後退していったが、叩き2走目となる今回は動きが一変するかどうか。
中間はしっかりと乗り込まれており、先週はCWコースで6F78秒台と圧巻の時計。
今週は坂路で終い重点に追い切られ、ラスト1Fを馬なりで12.4秒と申し分なし。
上積みに期待したい1頭。


(7枠14番:モグモグパクパク)
前走は中団からの競馬で直線はジワジワと伸びる内容だった。
大きく負けている訳ではなく、この馬の脚質的な要因によるものか。
中間はしっかりと乗り込まれており、今週は南Wコースで5F66秒台でラスト1Fを12秒台としっかりした動き。
状態は良いだろうから、2走前の様に馬場が悪化すればこの馬の存在が大きくなるのでは。


(7枠15番:ジョーオリオン)
前走は距離が合わなかったのか、騎手との兼ね合いが合わなかったのか、
原因は不明だが、中間の動きは2週連続南Wコースでしっかりと乗り込まれている。
今週も軽快な動きを見せており、ラスト1Fもきっちりと12秒台で締めている。
集中して走れれば、もっとやれて良い馬だろう。

【調教展望】8月16日(土)小倉11R 博多S

【調教展望】8月10日(日)札幌11R 札幌日経OP

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿