台風の影響も然ることながら、土曜日の小倉競馬は開催される。

メインレースの「九州スポーツ杯」は9頭立てながら実力拮抗のメンバー構成。

芝2000mの定量戦で、馬場状態も水分を含んで力を要するようになることから、

状態の良い馬を確実に押さえて予想に繋げたいところ。


<8月9日(土)九州スポーツ杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 バッドボーイ 8/6 栗坂 52.0 - 38.0 - 25.3 - 13.0 強め
2枠 2番 シュピッツェ 連闘の為中間軽め
3枠 3番 サンライズマルス 8/6 栗坂 53.9 - 39.9 - 26.0 - 13.1 一杯
4枠 4番 エーシンマックス 8/6 栗坂 51.7 - 37.7 - 25.0 - 12.7 一杯
5枠 5番 リングネブラ 8/6 小ダ 71.7 - 55.3 - 39.5 - 12.0 馬也
6枠 6番 カナロア 8/6 栗坂 52.9 - 38.5 - 24.6 - 12.3 馬也
7枠 7番 メイショウブシン 8/6 CW 86.2 - 69.4 - 54.0 - 38.3 - 12.6 馬也
8枠 8番 アップトゥデイト 8/6 CW 82.8 - 67.7 - 53.4 - 39.3 - 12.8 馬也
8枠 9番 サトノアラジン 8/6 CW 83.3 - 67.8 - 52.9 - 38.6 - 11.8 一杯

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:エーシンマックス)
休養明けの前走を勝ち上がり、中間の動きはさらに上昇を思わせる。
今週は坂路で51秒台。ラスト1Fも12秒台でまとめており、
昇級戦でも楽しみな1頭だ。


(6枠6番:カナロア)
5月以来の出走になるが、中間の調教の乗り込み量に不足はない。
特に先週、今週は終い重点の追い切りながら、ラスト1Fの伸びは申し分なし。
反応を確かめるような追い切りなので、無理に負荷を掛けていない点が好走に繋がるのではないか。

【調教展望】8月10日(日)小倉11R 小倉記念(G3)

【予想:新潟11R 越後Sの3連複勝負】この3歳牝馬はどこまで強くなるのか?

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