遂に小倉の開幕週がやって来た。

この季節になると、本格的に夏が到来しているんだなぁと実感できる。

気温も暑いけど、小倉の夏競馬も熱いよね。

出走メンバーの調教を見ていると、栗東で調教を行って遠征している馬が多いから、

その点を良く見て状態のチェックをしないと痛い目みそう。


<8月2日(土)KBC杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サクラブライアンス 7/30 CW 83.6 - 67.5 - 52.6 - 39.6 - 14.2 一杯
2枠 2番 アントニオピサ 7/30 CW 79.3 - 64.8 - 51.6 - 39.3 - 13.2 一杯
3枠 3番 ワンダーアシャード 7/30 栗坂 54.1 - 38.6 - 24.8 - 12.0 一杯
4枠 4番 タナトス 7/30 栗坂 50.3 - 37.2 - 24.9 - 12.7 一杯
4枠 5番 キタサンシンガー 7/30 栗坂 54.0 - 39.3 - 25.5 - 12.6 一杯
5枠 6番 ステキナシャチョウ 7/30 CW 80.2 - 64.3 - 50.2 - 37.8 - 12.6 強め
5枠 7番 トウシンイーグル 7/30 栗坂 57.9 - 40.7 - 24.6 - 12.2 一杯
6枠 8番 ハーキュリーズ 7/30 CW 86.6 - 69.6 - 53.9 - 39.3 - 12.0 一杯
6枠 9番 クラージュドール 7/30 CW 83.5 - 67.9 - 52.9 - 37.8 - 12.2 強め
7枠 10番 アイムヒアー 7/30 DP 68.1 - 52.2 - 37.7 - 11.8 馬也
7枠 11番 マイネルクロップ 7/30 栗坂 52.9 - 38.2 - 25.0 - 12.7 一杯
8枠 12番 キングヒーロー 7/30 栗坂 53.9 - 38.8 - 25.0 - 12.3 馬也
8枠 13番 サイモンガーランド 7/30 栗坂 55.2 - 40.9 - 26.8 - 13.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:ワンダーアシャード)
前走はレベルの高い1戦で上位争いを演じて消耗しているだろうけど、
状態の方は引き続き良さそうだ。
3週前から乗り込み開始されて、今週は終い重点で坂路調教。
ラスト1Fを12.0秒と鋭い動きを披露し、疲れどころか
増々上昇といってもいい感じ。
ここでも上位争いは必至か。


(6枠9番:クラージュドール)
前走は追い込みの利きにくい高速馬場でのレースで追走に手間取っていた感じ。
調教時計は特段速くはないが、乗り込み量が十分で状態の良さを前走から
引き続き保っている感じだ。
小回りコースの今回もこの馬にとってはプラスにはならないだろうが、
状態の良さでどこまでカバーできるかだろう。


(8枠12番:キングヒーロー)
近走の成績はイマイチだけど、今週の調教の動きは文句なし。
坂路で終い重点の調教ながら、ラスト1Fを馬なりで12.3秒。
状態の良さが窺え、少頭数のこのレースでは流れ1つで上位入線も十分考えられる。

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