今週(20日)の函館のメインレースは函館記念(G3)。

楽しみなんだけど、週末の函館の天気予報は雨予報に変わってる・・・

雨の中の函館記念になるのかな。。


過去10年の函館記念の結果を見るも、ほとんどこのレースは良馬場で施行されている。

唯一2006年の函館記念が稍重馬場での施行。


元々が洋芝で時計が掛かる馬場なのに、さらに雨が降った場合はどんな感じなるのか、

しっかりと振り返っておいた方がいいよね。


-------------------
■2006年 函館記念結果を振り返る
-------------------


(レース結果)
1着 2枠3番:エリモハリアー (1番人気)2:05.1
2着 2枠4番:エアシェイディ (2番人気)
3着 4枠7番:マヤノライジン (3番人気)


⇒ レース結果詳細はここをクリック
(netkeiba.comのサイトが開きます)

(ラップタイム)
200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m
12.6 23.9 35.5 47.9 60.5 73.3 85.7 98.7 111.7 125.1


走破時計は2分5秒1と稍重にしてはかなり遅い時計。

逆に言えば、スピードタイプよりもスタミナタイプがいいんだろうね。


勝ったエリモハリアーは後方からレースを運んで、3コーナーから動き出して最後まで長くいい脚を使っている。

2着のエアシェイディも長くいい脚を使って2着を確保している。

3着のマヤノライジンは勝ち馬と同じようなレースをしている。


上位に来た馬たちをまとめてしまえば、

『長くいい脚を使える馬』

であることが条件となる。


それにしても、ストーミーカフェが前半3F35.6秒とハイペースで飛ばしながら、

これだけ時計が掛かってるんだから、洋芝をなめちゃいけないね。

単にダートが走れれば好走に結び付くという訳でもなさそう。

「力強さ」を持っている事が前提条件のように思う。


今回の登録馬において、グランデッツァあたりは、人気するだろうけど、

パンパン馬場が得意なだけにどうだろうって感じもする。


後はこのレースの特徴としては、非SS系の産駒が活躍しているっていう特徴がある。


だから、アスカクリチャンやアンコイルドなど、

函館の2000mで良績を残している馬たちの方が有利なのかも知れない。


後は、過去10年の勝ち馬データを参考にしつつ、

週末を迎えたいと思う。

⇒ 【データ】過去10年の勝ち馬データから、函館記念を占う

【調教展望】7月19日(土)函館11R 函館2歳S(G3)

【データ】過去10年の勝ち馬データから、函館記念を占う

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿