週末日曜日の福島のメインレースは七夕賞(G3)。

芝の2000mのハンデ戦に16頭が集結した。

実績馬や昇級馬など、ハンデ戦だけにその力関係を比較するのは難しそうだ。

調教の内容から、状態の良さそうな馬を見つけ出して、

予想に繋げていきたいところだ。

<7月13日(日)七夕賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミキノバンジョー 7/9 DP 79.9 - 65.0 - 50.9 - 36.8 - 11.0 一杯
1枠 2番 メイショウナルト 7/9 CW 65.5 - 50.9 - 37.6 - 12.2 一杯
2枠 3番 ダイワファルコン 7/9 南W 66.4 - 51.3 - 38.3 - 12.7 強め
2枠 4番 ニューダイナスティ 7/9 栗坂 51.4 - 37.7 - 24.9 - 12.8 一杯
3枠 5番 コスモバルバラ 7/9 南W 69.2 - 53.7 - 39.7 - 12.9 馬也
3枠 6番 イケドラゴン 7/9 南W 69.7 - 54.0 - 40.1 - 12.8 強め
4枠 7番 マイネルラクリマ 7/9 南W 69.6 - 54.0 - 39.8 - 13.2 強め
4枠 8番 ダコール 7/9 栗坂 52.9 - 38.5 - 25.1 - 12.9 一杯
5枠 9番 オートドラゴン 7/9 CW 83.0 - 67.6 - 53.3 - 39.6 - 13.2 一杯
5枠 10番 マデイラ 7/9 DP 64.0 - 48.3 - 35.4 - 11.7 仕掛
6枠 11番 セイカプレスト 7/9 南W 70.4 - 55.0 - 40.3 - 13.4 馬也
6枠 12番 グランデスバル 中間軽め
7枠 13番 ヴィクトリースター 7/9 栗坂 52.8 - 38.4 - 24.6 - 12.2 一杯
7枠 14番 ロードオブザリング 7/9 CW 85.3 - 69.6 - 54.5 - 40.7 - 13.0 馬也
8枠 15番 ラブリーデイ 7/9 CW 81.1 - 66.3 - 51.7 - 38.8 - 11.9 強め
8枠 16番 アドマイヤブルー 7/9 栗坂 53.0 - 38.9 - 25.8 - 12.9 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:メイショウナルト)
近走では成績が伴っていないが、調教の動きからは体調の良さが窺える。
今週はCWコースで5F65.5秒と好タイム。
ラスト1Fも12.2秒としっかり最後まで動けている。
ただ、レースに行くと思ったように力を発揮できていない。
きっかけ1つで好走する可能性があるため、いつも目に掛けておきたい。


(7枠13番:ヴィクトリースター)
前走を快勝後も順調のひと言。
今週は坂路で52秒台、そしてラスト1Fを12.2秒と好時計。
目下の調子の良さが窺える。
ハンデも手ごろで追い比べ勝負になれば、積極的に狙っていきたいところ。


(8枠15番:ラブリーデイ)
さすが池江厩舎と言わんばかりのハード調教。
馬がしっかりとそれに応えて時計を計時している。
今週はCWコースで6F81秒台、ラスト1Fも仕掛けられると12秒を割ってきた。
前走は最後の最後にバテてしまっただけに、脚の使いどころ1つという感じ。
状態は引き続き良さそうだ。

【調教展望】7月13日(日)中京11R プロキオンS(G3)

【データ】過去10年の結果から、七夕賞(G3)はどんな馬を狙います?

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