日曜日の函館のメインレースは「巴賞」。

頭数が10頭と寂しい感じがするが、実力馬の出走もあり、

注目してみたいレース。

直前輸送で挑む馬たちの状態はしっかりと把握しないといけない。

調教内容からどう判断していくかがカギだ。


<7月6日(日)巴賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 レッドレイヴン 7/3 函芝 75.5 - 59.4 - 43.3 - 13.3 馬也
2枠 2番 サンディエゴシチー 7/5 函W - - - - 45.2 - 13.6 馬也
3枠 3番 セイルラージ 7/2 函ダ 85.0 - 69.1 - 53.7 - 39.3 - 12.2 一杯
4枠 4番 アンコイルド 7/2 函ダ 81.5 - 66.2 - 52.4 - 38.7 - 12.0 一杯
5枠 5番 ゼロス 7/2 函W 64.6 - 51.0 - 37.8 - 12.2 馬也
6枠 6番 ミッキーパンプキン 7/2 函W 68.0 - 53.1 - 39.2 - 12.1 一杯
7枠 7番 メイショウサミット 7/2 函W 68.3 - 53.5 - 39.9 - 12.5 一杯
7枠 8番 キョウエイストーム 7/2 函W 66.0 - 52.0 - 38.7 - 12.4 馬也
8枠 9番 アロマティコ 7/2 函W 65.5 - 51.9 - 38.7 - 12.6 強め
8枠 10番 シゲルササグリ 7/2 函ダ 73.9 - 57.5 - 42.0 - 13.0 一杯

【◎ピックアップ!】

(5枠5番:ゼロス)
間隔を開けての出走となるが、中間の動きは申し分なし。
今週は函Wコースで5F64.6秒を馬なりで計時。
早めに函館に入厩しており、体勢は万全か。
後はどのような展開を作り出すのかだろう。


(7枠8番:キョウエイストーム)
約10ヵ月振りの出走となるが仕上がりは上々だろう。
時計は特段速い訳ではないが、しっかりと乗り込まれており、
初戦から走れる体勢だろう。
休養前の成績が悪かっただけに、この休養がリフレッシュとなれば。


(8枠9番:アロマティコ)
間隔を2ヵ月開けての出走となる。
着順ほど大きく負けている訳ではないから、展開1つで
着順は大きく変わってくるのではないか。
今週は函Wコースで三浦Jを背に水準時計を計時。
ラスト1Fも12秒台と走れる体勢にはあるだろう。

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