6月28日(土)・6月29日(日)のレースを振り返り、

次走は是非とも狙ってみたいという馬をピックアップ!


■デニムアンドルビー(29日(日)阪神11R 宝塚記念:5着)
ボコボコの馬場の中、道中の手応えは決して悪くはない。
前走のヴィクトリアマイルも最後まで諦めずに伸びていたが距離不足の感があった。
このレースでは馬場適性の差が出ただけで、時計が出る馬場なら結果は違っていただろう。
海外遠征を得て、さらに力を付けている印象を受けた。
時計の出やすい競馬場で次走は狙ってみたい。


■プリサイスエース(29日(日)東京10R 清里特別:4着)
道中は中団前目につけるも、4コーナーでは外へ膨れ気味でコースロスがあった。
直線では速い上がりの中、ジワジワと詰め寄る。
最後まで諦めず、重馬場ながらラスト3Fを34.8秒と非常に優秀。
成長途上の3歳馬だけに、次走はもっと楽しめるだろう。


■ヒラボクマジック(29日(日)函館11R 大沼S:4着)
ペースは落ち着き、先行した馬たちで決着した。
そんな中、後方から諦めずに伸びたのはこの馬だけ。
後1歩3着に届かなかったが、オープンクラスでも力が通用することが
証明できたレースになった。
自ら動けるようになって来れば、1つ上の着順は必至だろう。

【お宝】この条件でキングカメハメハ産駒を買い続ければ、お金が2倍に増える?

【振り返り:29日(日)大沼S(函館11R)】見当違いな予想になるのは、自分のルールを破るから。

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