函館のメインレースは大沼ステークス。

ダートのオープンクラスだが、ほとんどが1600万を卒業してから足踏みをしている。

13頭と手頃な頭数だけに、自分の力を出しやすい頭数だと言っていい。

小回りコースは、差し馬がどこで仕掛けてくれるのか難しいところだけど、

しっかりと予想して的中させたい。

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 ■ 前提条件の確認
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・6枠8番:ケイアイレオーネ(ブリンカー)
・6枠9番:クリソライト(ブリンカー)

2頭とも初めて着用するのではない。

今回に限って上積みは期待できないだろう。


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 ■ システマチック予想
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続いては展開予想。

逃げそうなのは、4枠4番昼のマドリード、7枠11番タイセイスティング、8枠12番ロイヤルクエストあたりか。

しかし、ペースはそれほど速くはなりそうにない感じがする。

小回りコースだけに、前半スローで、途中から動きがある展開になるのではないか。

その観点でいうと、マイルで活躍している馬よりも、マイル以上で実績を持っている馬の方が手を出しやすい。


それと、例え現状の体調が良くても1600万クラスを卒業してから躊躇している馬は、

実力面でやはりマイナスしないといけないと思う。


そういった観点、プラス【実績面】で絞ると、

・5枠6番:フリートストリート
・6枠8番:ケイアイレオーネ
・6枠9番:クリソライト

といきなり3頭に絞れる。

よって、上記実績馬の中から軸馬を選びたいと思う。

3頭とも調整はとても順調。


後は、斤量は背負うことになるけど、

コース実績が1番である

・5枠6番:フリートストリート

を軸馬に決定したいと思う。


昨年のエルムステークスのように、

前目で淀みなく抜け出す競馬をしてほしいと思う。


馬券は3連複で以下の買い目で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
6 - 3,4,8,9,10 - 1,2,3,4,7,8,9,10,11,13 (35通り)


クリソライトあたりが完全復調すれば、馬券は平穏に収まるだろうけど、

それは誰にも分からない。

それ以外にもオープンクラスで結果を出せていない馬たちの力関係は

まだまだ未知なるところ。

少し点数を多めに抑えて万全にしておきたい。


4ヵ月振りのレースになるけど、フリートストリートにはここで復活してほしい。

今年は多くの馬たちが復活しているだけに、

その波に乗って欲しい。

頑張れ! ストリート!!

【予想】前走信頼!抜け出せリバティ! 『東京10R 清里特別の3連複勝負【自信度○】』

【調教展望】6月29日(日)函館11R 大沼S

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