函館のメインレースは、オープンクラスのダート1700戦。

13頭立ての上位拮抗のメンバーが集った。

滞在している馬と直前輸送の馬と状態の善し悪しが大きく左右される部分も多いはず。

きっちりと調教内容は把握したい。

<6月29日(日)大沼Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 リアライズキボンヌ 6/25 DP - - 49.5 - 35.6 - 11.3 馬也
2枠 2番 イッシンドウタイ 6/25 函ダ 80.3 - 65.3 - 51.7 - 38.0 - 12.7 一杯
3枠 3番 グランプリブラッド 6/25 函W 67.4 - 52.7 - 38.9 - 12.9 一杯
4枠 4番 ヒルノマドリード 6/25 函W 66.0 - 51.6 - 37.7 - 12.4 一杯
4枠 5番 フィールドシャイン 6/26 函W 68.8 - 53.2 - 40.1 - 12.3 馬也
5枠 6番 フリートストリート 6/26 函W 69.7 - 54.6 - 40.2 - 12.6 馬也
5枠 7番 レーザーバレット 6/25 函ダ 69.7 - 53.7 - 39.1 - 12.2 一杯
6枠 8番 ケイアイレオーネ 6/25 函ダ 80.5 - 65.0 - 51.4 - 37.7 - 12.4 強め
6枠 9番 クリソライト 6/25 函W 69.6 - 53.9 - 39.5 - 12.3 一杯
7枠 10番 ヒラボクマジック 6/25 南W - - 52.4 - 38.0 - 12.6 馬也
7枠 11番 タイセイスティング 6/25 南W 67.4 - 52.6 - 39.6 - 12.6 馬也
8枠 12番 ロイヤルクレスト 6/25 函ダ 80.0 - 63.9 - 50.7 - 37.8 - 12.1 一杯
8枠 13番 ナリタシルクロード 6/25 函W 66.3 - 51.5 - 37.8 - 12.0 強め

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:ヒルノマドリード)
前走は大敗しているが、その後は順調のひと言。
今週は函Wコースで四位Jを乗せての追い切り。
タイムも水準でラスト1Fを12秒台でまとめており、
状態の良さは窺える。
2走目の上積みと展開の助けがあれば、といったところか。


(7枠10番:ヒラボクマジック)
最終の追い切りは南Wコースで。
この中間は3週前からしっかりと乗り込まれており、
調教内容からは順調のひとこと。
近走の安定感はこの順調さから来ているのだろう。
昇級してどれだけ力が通用するか見物だ。

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