日曜日の阪神メインレースは、春を締めくくるG1レースの宝塚記念。

締めくくりに相応しいメンバーが集った。

12頭と頭数は寂しいが、その分負けてもいい訳など許されない。

力を出し切るのに、誰にも邪魔されない頭数ではないだろうか。

G1レースは一筋縄ではいかないけど、個人的にもきっちりと馬券を的中させて

春のフィナーレを締めくくりたい。

------------
 ■ 前提条件の確認
------------


・8枠11番:ゴールドシップ(ブリンカー)

昨年暮れの有馬記念からブリンカーを着用している。

今回に限って特別上積みがあるということもないだろう。

-------------
 ■ システマチック予想
-------------


次は展開予想。

3枠3番のヴィルシーナが逃げるだろうか。

前走も逃げて復活劇を演じただけに、2匹目のドジョウをすくいたいだろうね。

ただし、今回は鞍上がウチパク(内田J)から祐一(福永J)に乗り代わる。

ヴィルシーナは少し速めの平均ペースで逃げるのがベストなのだろうが、

祐一がどのような逃げの手に出るのか、その点は予想し辛い。

決してスローペースで逃げてはいけない馬なのだが・・・


しかし、カレンミロティックやトーセンジョーダンあたりの先行勢もいるし、ペースは平均ペースになるとみる。

となると、切れ味勝負ができる馬、もしくは息の長い脚を使える馬というのが大前提となる。

しかし、ここまでメンバーが揃うと、その観点では絞り切れない。

よって、次なるファクターの

①【実績】
②【リフレッシュ効果】or【叩き2走目】

のファクターで見てみよう。

となると、

 ・3枠3番:ヴィルシーナ(①)
 ・5枠5番:カレンミロティック(②)
 ・5枠6番:ジェンティルドンナ(①)
 ・6枠7番:ウインバリアシオン(①)
 ・6枠8番:トーセンジョーダン(②)
 ・7枠10番:メイショウマンボ(①)
 ・8枠11番:ゴールドシップ(①)
 ・8枠12番:フェイムゲーム(②)

といったところかな。

一気には絞れなかったね。


段階的にファクターで振り分けが必要だってことだね。

となると、次なるファクターは

③【調教】
④【コース相性】
⑤【過去同レース好成績】

で見てみると

 ・5枠5番:カレンミロティック(③)
 ・5枠6番:ジェンティルドンナ(③④⑤)
 ・6枠7番:ウインバリアシオン(③④)
 ・7枠10番:メイショウマンボ(③)
 ・8枠11番:ゴールドシップ(③④⑤)

となる。

ファクターの内容を見てみると、

ジェンティルドンナとゴールドシップが他より優勢であることが分かる。

この2頭を軸馬にすれば間違いはないだろうが、人気する2頭だし、

ここは軸馬は1頭に絞りたい。


前年の覇者ゴールドシップはジェンティルドンナとの追い比べで問題にしなかった。

それに阪神コースは5戦4勝2着1回と大得意のコース。

もはやホームグラウンドなんだろう。

そして、調教の動きも抜群。

出遅れの心配はあるけれど、それ以上に阪神に替わるのは魅力的。

鞍上の横山典弘もテン乗りが上手いし、大きくマイナスになることはないだろう。


よって、軸馬は

 ・8枠11番:ゴールドシップ

で決まり!

相手は、先ほどファクターで検討していた

 ・5枠5番:カレンミロティック
 ・5枠6番:ジェンティルドンナ
 ・6枠7番:ウインバリアシオン
 ・7枠10番:メイショウマンボ

の4頭。


馬券は3連複で買い目は以下の様に購入しようと思う。

(3連複フォーメーション)
11 - 5,6,7,10 - 1,2,3,5,6,7,10,12 (22通り)


本命サイドで決まれば、とりがみになってしまうけど、

上位が牽制し合うようだと、昨年のダノンバラードのように

伏兵が台頭することも考えられる。

よって、点数はこんなものか。


なんやかんやで大舞台では強い馬、それがゴールドシップ。

ドキドキしながら観戦したいね!

【調教展望】6月28日(土)東京11R 夏至S

【調教展望】6月29日(日)阪神11R 宝塚記念(G1)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿