29日(日)は春の祭典、宝塚記念。

12頭と出走頭数は少ないながら、メンバーの密度は濃い。

逃げ馬、先行馬、差し馬、追い込み馬と、各々の特性を活かせそうなメンバー達が集結した。

展開1つで着順も変わりそうな、そんな実力拮抗したメンバーと言えるだろう。

状態をしっかりと見極めた上で、予想に踏み切りたいところだ。


<6月29日(日)宝塚記念の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ホッコーブレーヴ 6/25 美P 65.8 - 51.4 - 37.7 - 11.8 馬也
2枠 2番 デニムアンドルビー 6/25 CW 68.5 - 53.0 - 39.3 - 12.0 馬也
3枠 3番 ヴィルシーナ 6/25 栗坂 54.8 - 39.7 - 25.3 - 12.5 馬也
4枠 4番 ヒットザターゲット 6/25 栗坂 53.9 - 38.4 - 24.8 - 12.2 一杯
5枠 5番 カレンミロティック 6/25 栗坂 51.5 - 38.0 - 24.9 - 12.4 一杯
5枠 6番 ジェンティルドンナ 6/25 栗坂 51.3 - 37.3 - 24.3 - 12.2 一杯
6枠 7番 ウインバリアシオン 6/25 CW 81.3 - 65.5 - 51.2 - 37.8 - 12.5 一杯
6枠 8番 トーセンジョーダン 6/25 CW 83.6 - 67.6 - 52.5 - 38.7 - 12.4 一杯
7枠 9番 ヴェルデグリーン 6/25 美P 64.6 - 50.8 - 38.0 - 12.2 馬也
7枠 10番 メイショウマンボ 6/25 栗坂 51.9 - 37.5 - 24.4 - 12.4 仕掛
8枠 11番 ゴールドシップ 6/25 栗坂 53.5 - 38.4 - 24.6 - 12.2 馬也
8枠 12番 フェイムゲーム 6/25 南W 68.8 - 53.9 - 39.4 - 12.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(7枠10番:メイショウマンボ)
調教内容を見る限り、休養明け3走目の今回がピークといった感じ。
先週はCWコースで鋭い動きを披露し、今週は坂路で好時計。
全体51.9秒でラスト1Fも仕掛けられると12.4秒と申し分なし。
前走はマイルに対応し、しかも好時計の2着。
本来は少し時計が掛かる馬場の方がこの馬にとってはいいだろう。
絶好のチャンスが巡ってきたか。


(8枠11番:ゴールドシップ)
前走の天皇賞春は状態が悪いとかではなく、出遅れが致命的だった。
体調はすこぶる良かったはずで、もったいなかった1戦。
元々上がりの速くなる京都や府中は得意の馬ではない。
結果が出ているように、阪神や中山の方が得意の競馬場。
前走もそうだったが、調教の内容はケチのつけどころがない。
今回も、”出遅れ”ないかが鍵だ。


(8枠12番:フェイムゲーム)
3週前から時計を出し始める。
調教時計は決して速いものではないが、徐々にピッチを上げていくスタイル。
馬なり調教だが、乗り込み量に問題はなく、今週は併せ馬できっちりと仕上げてきた。
まだまだ成長途上の感じで、前走の天皇賞春でも差のない競馬をしているだけに、
ここでも目の離せない1頭だ。

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