今週の日曜日は、春を締めくくる祭典の『宝塚記念(G1)』

登録馬は13頭と少し寂しくなったが、元々は

ジャスタウェイやキズナ、エピファネイアなど豪華なメンバーも宝塚記念に名を連ねる予定だった。

それだけのメンバーが揃ってたら、大変なレースになるところだったのだ。


しかし、そんな豪華馬が回避しながらも、登録メンバーは実力拮抗の面白いメンバー構成と言えるだろう。

・ウインバリアシオン
・ジェンティルドンナ
・ゴールドシップ
・メイショウマンボ

など、伏兵馬たちも力のある馬たちが揃っている。

どの馬が勝つのか、過去10年の勝ち馬たちがどんなステップで

この宝塚記念に挑んだのか、しっかりと見ておきたい。


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 <条件>
 ・過去10年の宝塚記念の勝ち馬

 (※2006年は京都開催より、データから除外)
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【年齢】
・4歳 5頭
・5歳 1頭
・6歳 2頭
・7歳 1頭


年齢は4歳が圧倒的に有利と言えそう。
ただ、6歳でも善戦しているだけに、あまりこだわる
必要もないか。
8歳以上は割り引きたい。


【性別】
・牡馬 9頭
・牝馬 1頭


牝馬の勝利は2005年のスイープトウショウ。
出走頭数の割合から考えれば、牝馬だからと言って
マイナスに捉える必要はなさそうだ。


【人気】
・1番人気 2頭
・2番人気 2頭
・3番人気 1頭
・5番人気 1頭
・6番人気 2頭
・8番人気 1頭
・11番人気 1頭


人気はバラバラといった感じか。
5番人気以下が半数の5頭と、
荒れやすいG1と言えるのではないか。


【枠順】
・1枠 1頭
・2枠 0頭
・3枠 1頭
・4枠 0頭
・5枠 1頭
・6枠 4頭
・7枠 0頭
・8枠 3頭


顕著な傾向が出ている。6枠と8枠が多い。
開催時期を想定すると、馬場が荒れているため、
外を通ってレースを運べる方が距離のロスはあるだろうが、
結果的には走りやすい進路を確保しやすいのだろう。


【前走の距離】
・1600m 1頭
・2000m 4頭
・2400m 1頭
・3200m 4頭


マイル(安田記念)や2マイル(天皇賞春)を使っていた馬でも
力があれば、問題ないということだろう。

レースでいえば、天皇賞春が4頭と一番多い。
次は金鯱賞が3頭と続いている。


【前走の着順】
・1着 4頭
・2着 1頭
・3着 3頭
・5着 1頭
・11着 1頭


前走が5着は昨年のゴールドシップの天皇賞春の着順。
前走が11着に1昨年のオルフェーヴルの天皇賞春の着順。

それ以外は3着以内の着順だ。
天皇賞春以外のステップからの参戦であれば、3着以内は
重視しても良いのではないか。



上記の条件に照らし合せてみると傾向を手繰り寄せるのは少し難しい。

・ウインバリアシオン
・ジェンティルドンナ
・ゴールドシップ
・フェイムゲーム
・ホッコーブレーブ
・メイショウマンボ
・ヴィルシーナ


など、多くの馬が生き残ってくる。

後は、ドリームレースだけに、

自分の好きな馬から買ってみるっていうのも1つの手かもね。

【プレイバック:2009年 宝塚記念】2014年の夢の旅人(ドリームジャーニー)は誰だ?

【振り返り】ストレイトガールの不運、アジアエクスプレスへの思い込み。

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