東京の10Rは芝の2400mハンデ戦。

小雨の中の勝負ということもあり、スタミナ勝負になることは必至だろう。

しかし、11頭と頭数が少ないだけに、各々しっかり折り合えば実力は発揮しやすいだろう。

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 ■ 前提条件の確認
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・2枠2番:トーセンワープ(ブリンカー)

トーセンワープは何走も前からブリンカーを着用して出走している。

今回に限って特別上積みがあるということもないだろう。

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 ■ システマチック予想
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続いて展開予想。

逃げるのは、ブリンカーを着用している2枠2番のトーセンワープだろう。

この2走逃げて勝っているだけに、逃げたいだろうね。


馬場状態が悪いだろうから、走破時計も読みにくい。

前に行って35秒台の脚が使えるようならば3着以内には入れるのではないか。

となると、トーセンワープが一番のキーになる。

前走は不良馬場で圧勝。

2走前は上がり勝負でラスト3Fを34。4秒で上がっている。

となると、多少渋ってる馬場でも問題ないだろうし、上りの競馬になっても問題ないと判断できる。


であれば、軸馬は

 ・2枠2番:トーセンワープ

で決定!

調教も抜群に動いているし、4歳馬ながら今が成長期という感じ。

安心してレースを見守りたいと思う。

馬券は3連複で以下の買い目で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
2 - 3,8,9 - 1,3,4,6,7,8,9,10,11 (21通り)


逃げ馬を軸にするのは久々かな。

1番ドキドキするときは、逃げ馬を軸にしているときだろうと思う。

楽しみな1戦だ。

吉田豊の逃げ馬シーンと言えば、サイレントハンターを思い出すけど、

そんな記憶を呼び起こしながら観戦したいと思う。

頑張れ! 吉田!

【調教展望】6月22日(日)東京10R 芦ノ湖特別

【予想】逃げても良し! 番手でも良し!『阪神10R 灘Sの3連複勝負【自信度◎】』

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