土曜日の東京10Rは相模湖特別。

芝1400m戦に13頭が集結。

1000万条件のメンバーだけど、上位拮抗のメンバー構成。

有力どころが牽制し合うようだと、穴馬の台頭も十分考えられるだけに、しっかりと予想をしていこう。

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 ■ 前提条件の確認
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・5枠7番:マカハ(ブリンカー)

マカハは何走も前からブリンカーを着用して出走しているので、

今回に限って特別大きな上積みはないだろう。

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 ■ システマチック予想
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続いては展開予想。

6枠9番ヴァンフレーシュか8枠13番のレトあたりが逃げるのだろうか。

両頭とも番手でもレースをすることができるし、どちらかが押し出されて行く感じになるのではないかと思う。


ということで、ペースはスローになると想定する。

走破時計自体も少し遅めで1分21秒台(後半くらい?)になるんじゃないかと。

よって、マカハとか素晴らしい脚を持っているけど、

展開に恵まれない感じがあるから、前で良い脚を使える馬を軸馬に選び出したいと思う。


その観点でピックアップしてみると、

 ・4枠4番:ミナレット
 ・6枠8番:ボンジュールココロ
 ・7枠10番:ガイヤースヴェルト

の3頭が挙がる。

この3頭の中から軸馬を選び出したいと思う。

【実績】、【リフレッシュ効果】or【叩き2走目】、【調教】

のファクターを適応すると、

 ・7枠10番:ガイヤースヴェルト

が残るから、軸馬に決定!


馬券は少し幅広く、以下の買い目で3連複で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
10 - 2,3,7,8,13 - 2,3,4,5,6,7,8,11,12,13 (35通り)


このレースは上位人気と下位人気の馬で分かれているから、

しっかりと下位人気の馬も押さえておきたい。

馬場も荒れてきて、少し読めない部分も増えてきているけど、

状態の良さそうな馬は、そんな壁も跳ね除けてくれると信じている。


がんばれ! 石橋!

【調教展望】6月22日(日)函館11R 函館スプリントS(G3)

【調教展望】6月21日(土)函館11R 函館日刊スポーツ杯

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