土曜日の函館11Rは函館日刊スポーツ杯。

芝1200mのハンデ戦。

1000万条件のスプリント戦だけに、調整がうまくいった馬がやはり有利か。

しっかりと調教を見ておきたい。


<6月21日(土)函館日刊スポーツ杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フィリラ 6/18 函W 67.3 - 52.2 - 38.0 - 12.5 一杯
2枠 2番 アンチュラス 6/18 函芝 65.6 - 50.8 - 38.2 - 12.9 馬也
2枠 3番 コンサートレディ 6/18 函W 68.6 - 53.4 - 39.2 - 13.9 馬也
3枠 4番 ミエノゴーゴー 6/18 函W - - 56.8 - 41.0 - 13.5 馬也
3枠 5番 リバティーホール 6/18 函W 72.3 - 56.0 - 40.5 - 12.7 一杯
4枠 6番 モズハツコイ 6/18 函W 66.0 - 51.8 - 38.7 - 13.1 強め
4枠 7番 ベストブルーム 連闘の為中間軽め
5枠 8番 オオタニジムチョウ 連闘の為中間軽め
5枠 9番 ダークマレイン 連闘の為中間軽め
6枠 10番 フリーアズアバード 連闘の為中間軽め
6枠 11番 パープルタイヨー 6/18 函W - - 57.2 - 41.5 - 13.6 馬也
7枠 12番 カフヴァール 6/18 函ダ - - 54.6 - 39.0 - 12.7 馬也
7枠 13番 ヤサカシャイニー 6/18 南W - - 51.7 - 37.3 - 12.7 強め
8枠 14番 サンブルエミューズ 6/18 函W 67.7 - 52.7 - 38.1 - 12.5 強め
8枠 15番 レッドガルシア 6/18 南W 82.1 - 67.0 - 51.9 - 38.3 - 13.1 馬也

【◎ピックアップ!】

(4枠6番:モズハツコイ)
早めに函館入りして調教時計を出している。
ここ3週、函館Wコースで入念に乗り込まれている。
今週は5Fを66.0秒と水準時計。
3歳牝馬だけに環境に戸惑いが大きなマイナスになり兼ねないだけに、
早め入厩はこの馬にとってプラスになるだろう。


(8枠15番:レッドガルシア)
5月からずっと乗り込まれている。
ここ3週は南Wコースでしっかりと動けており、時計的にも及第点。
直前輸送だけに、その点がどう出るかだが、
間隔を開けての出走は、この馬にとってプラスなのだろう。

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