土曜日の東京のメインレースはジューンステークス。

芝の2000m戦に定量戦に12頭が参戦。

1600万条件クラスとは思えない実力拮抗のメンバー構成だけに、

しっかりと状態の良い馬を見極めていきたいところだ。


<6月21日(土)ジューンSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 オマワリサン 6/18 美坂 56.6 - 41.1 - 25.7 - 12.4 馬也
2枠 2番 サフランディライト 6/18 DP 82.4 - 65.8 - 50.9 - 37.6 - 12.0 馬也
3枠 3番 リヤンドファミユ 6/18 CW 85.5 - 69.7 - 54.8 - 40.4 - 12.4 一杯
4枠 4番 ロンギングダンサー 6/18 美P 66.3 - 50.9 - 37.8 - 12.1 馬也
5枠 5番 ステラウインド 6/18 南W 68.7 - 52.4 - 38.5 - 12.2 強め
5枠 6番 ソルレヴァンテ 6/18 南W 69.7 - 54.9 - 40.3 - 13.3 一杯
6枠 7番 クイーンオリーブ 6/18 美坂 54.8 - 39.5 - 25.6 - 13.0 馬也
6枠 8番 ラウンドワールド 6/18 CW 83.3 - 67.7 - 53.3 - 38.8 - 12.3 一杯
7枠 9番 サムソンズプライド 6/18 美P 74.3 - 58.1 - 43.1 - 13.8 馬也
7枠 10番 ロジサンデー 6/18 南W 69.1 - 52.7 - 38.2 - 12.2 馬也
8枠 11番 ヴァーゲンザイル 6/18 美坂 55.0 - 41.2 - 27.4 - 13.8 強め
8枠 12番 クランモンタナ 6/18 栗坂 53.3 - 39.3 - 25.8 - 12.9 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:リヤンドファミユ)
オルフェーヴルの弟ということもあり、いつも注目が集まる。
しかし、調教はしっかりと乗り込まれており、負荷も掛けられている。
特別速い時計を出されている訳ではないが、坂路とCWコースを交互に
乗り込まれており、その成果がどこで発揮されるか、目が離せない。


(5枠5番:ステラウインド)
目黒記念から中2週ながら、中間も疲れを見せず時計を出している。
特別速い時計が必要ないが、ここ2週は終い重点で南Wこーすで、
ラスト1Fを12秒台で締めており、状態の良さが窺える。
メンバー構成から、ここでは上位争い必至だろう。

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