先週のマーメイドS(G3)を振り返りたいと思う。

(↓こんな感じで予想してました<(_ _)>。)
【予想】直線の追い比べはやっぱり軽量馬だ! 『阪神11R マーメイドSの3連複勝負【自信度○】』


事前予想の段階では軸馬を以下の2頭選び出して馬券を購入していた。

 ・ウエスタンレベッカ(10着)
 ・シャトーブランシュ(6着)

の2頭を軸として馬券を購入していたから

馬券は大外れの巻。


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■ マーメイドSのレース結果
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(レース映像)


(レース結果)
1着 8枠13番:ディアデラマドレ(1番人気)
2着 8枠14番:コスモバルバラ(13番人気)
3着 6枠9番:フーラブライド(2番人気)

人気馬と人気薄の組み合わせの万馬券。


ラップタイムは以下の通り。

12.2 - 11.1 - 12.6 - 12.3 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.5 - 11.3 - 12.0

前半の3F35秒9と平均ペース。

1000m通過も60秒3と平均ペース。

ラップタイムを見れば分かる通り、後半1000mは結構厳しいペース。

上がりの競馬になっていればフーラブライドの台頭は厳しかったと思うけど、

スタミナを要する流れとなったことが、56キロを背負っても3着を確保できた要因であろうと思う。

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■ ディアデラマドレをなぜ軸にできなかったのか
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このレースの走破時計は2分0秒後半くらいになると思っていたけど、

時計はだいぶ早かったね。

走破時計は1分59秒4と自分の想定よりも1秒以上速かった。

ただ、それは単に展開の読み違えというよりも馬場が良かっただけという見解もできる。

だから、第一段階の振るいをかけた時

 ・1枠1番:ウエスタンレベッカ
 ・4枠5番:ブリッジクライム
 ・5枠8番:カノン
 ・6枠9番:フーラブライド
 ・6枠10番:メイショウキラリ
 ・7枠11番:アイスフォーリス
 ・7枠12番:シャトーブランシュ
 ・8枠13番:ディアデラマドレ
 ・8枠14番:コスモバルバラ

1着のディアデラマドレ、2着のコスモバルバラ、3着のフーラブライドも生き残っていた。

ここから、【実績面】と【リフレッシュ効果】or【叩き2走目】のファクターで絞ると、


 ・1枠1番:ウエスタンレベッカ
 ・6枠9番:フーラブライド
 ・7枠12番:シャトーブランシュ
 ・8枠13番:ディアデラマドレ
 ・8枠14番:コスモバルバラ

この5頭が残ることになったのに・・・。

だけど、その前に少しずつ自分の中の軸がブレていた。


そして、ハンデについても見てみると、だいたい3キロが1つ上のクラスへの差って考えることができたのかな。

どの馬もG3を卒業できるくらいの横並びになるね。

ハンデキャッパーの指標が絶妙であるということが分かる。

だから、ハンデでの切り分けは難しいってことが分かる。


あとは、使えるファクターは使っておかないといけないし、残りは

【調教】、【コース相性】、【近走安定感】

というファクターを適応させると、

 ・6枠9番:フーラブライド
 ・8枠13番:ディアデラマドレ


の2頭が残る。

上記2頭は3着以内に来ているから、3連複馬券を購入するのであれば、

どちらを選んでも良かったことになる。


とまぁ、ウエスタンレベッカとシャトーブランシュを軸にしていたあたり、

かなり惜しいと言えるかも知れないけど、

最後の1歩の詰めが甘かった。

最後までしっかりとファクターを適応させて、振るいに掛けないといけない。


なかなかここまでハンデの開いたレースというのも久々だったから、

とても勉強になるレースだった。


振り返れば、もったいなかった万馬券だったな。

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