日曜日の東京11RメインはエプソムC(G3)。

東京の芝1800m別定戦に17頭が出走。

内側馬場も悪くなってきて、直線では進路の取り合いで攻防が見られるだろうが、

体調の良い馬は必ず自ら割って出てくるはずだ。

しっかりと調教内容は押さえておきたい。


<6月15日(日)エプソムCの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ディサイファ 6/11 美坂 55.6 - 40.6 - 27.0 - 13.9 強め
1枠 2番 タムロスカイ 6/11 栗坂 55.1 - 40.0 - 25.8 - 12.8 強め
2枠 3番 ダノンヨーヨー 6/11 栗坂 53.3 - 39.0 - 25.1 - 12.4 一杯
2枠 4番 ダークシャドウ 6/12 美P - - 50.5 - 36.2 - 11.6 馬也
3枠 5番 マイネルラクリマ 6/11 南W 72.0 - 54.7 - 40.5 - 12.2 一杯
3枠 6番 レインスティック 6/11 南W - - 54.2 - 39.9 - 12.7 馬也
4枠 7番 ゴールデンナンバー 6/11 南W 81.5 - 66.6 - 52.2 - 38.4 - 12.8 馬也
4枠 8番 パドトロワ 6/11 CW 84.7 - 69.8 - 55.3 - 41.1 - 13.1 一杯
5枠 9番 トーセンジャガー 6/12 南W 69.9 - 53.8 - 39.1 - 12.6 強め
5枠 10番 タマモベストプレイ 6/12 栗坂 52.7 - 37.7 - 24.2 - 12.0 一杯
6枠 11番 ペルーサ 6/11 南芝 65.5 - 50.6 - 37.0 - 12.0 強め
6枠 12番 カネトシディオス 6/12 栗坂 56.6 - 41.5 - 27.3 - 13.0 馬也
7枠 13番 マジェスティハーツ 6/11 CW 83.4 - 67.6 - 53.2 - 39.1 - 12.5 馬也
7枠 14番 シルクアーネスト 6/11 栗坂 52.1 - 38.4 - 25.2 - 12.5 一杯
8枠 15番 フェスティヴタロー 6/11 南W 68.4 - 52.7 - 38.5 - 13.1 強め
8枠 16番 アーデント 6/12 南W 71.5 - 55.3 - 41.4 - 13.3 馬也
8枠 17番 カルドブレッサ 6/11 CW 70.6 - 54.6 - 39.4 - 12.1 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ダノンヨーヨー)
8歳馬ながら、叩き2走目の今回はかなり軽快に動けている。
年齢を感じさせず、今週は坂路で終い重点ながら、全体53.3秒、ラスト1F12.4秒と
上積みを感じさせる動き。
もう3年以上成績は残せていないが、調教からは一変があってもおかしくない。


(4枠7番:ゴールデンナンバー)
叩き2走目の今回は上積みを感じさせる動き。
今週は南Wコースで追い切られ、81秒台を馬なりで計時する。
展開的に左右される面があるだろうが、内側の馬場が荒れてきたのは
この馬にとってはありがたいことだろう。


(5枠10番:タマモベストプレイ)
前走の目黒記念から中1週の出走で強行軍ながら、
今週は坂路で好時計。全体52.7秒でラスト1Fは12.0秒と圧巻。
これだけ動けているのだから、1800mという距離は逆にプラスにでるのではないか。
速い時計での対決よりも、今のような少し時計が掛かる馬場の方がいいだろうから、
ここは注目したい1戦だ。


(7枠13番:マジェスティハーツ)
前走後も順調のひとこと。
坂路とコースの追い切りを織り交ぜ、まだまだ成長している感じだ。
今週はCWコースでウインバリアシオンと併せ馬。
馬なり調整で速い時計を出したわけではないが、この馬のペースで
出来ていることに好感が持てる。
追い込み一辺倒の脚質から脱却し、ここでもその自在性が活かせれば。


(7枠14番:シルクアーネスト)
前走の谷川岳Sから順調に乗り込まれている。
3週前から計画的にピッチを上げての調教。
(2週前)54秒台→(1週前)53秒台→(今週)52秒台
と馬がしっかりとその内容に動きで応えてみせた。
叩き2走目で、体勢は整ったとみる。

【調教展望】6月15日(日)マーメイドS(G3)

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