土曜の阪神の10Rは舞子特別。

1000万条件の芝1400mの定量戦に14頭が参戦。

勢いに乗る3歳馬に注目が集まるが、現級の古馬たちが立ちはだかる。

状態に良さと能力のぶつかり合い。

しっかりと見極めたい。

<6月14日(土)舞子特別の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タマモトッププレイ 6/11 栗坂 53.7 - 39.0 - 24.8 - 12.2 仕掛
2枠 2番 コレクターアイテム 6/11 栗坂 56.1 - 39.9 - 25.4 - 12.3 一杯
3枠 3番 カピオラニパレス 6/11 栗坂 52.9 - 38.7 - 25.4 - 12.4 一杯
4枠 4番 タガノザイオン 6/11 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.3 - 12.8 馬也
4枠 5番 スターマイン 6/11 栗坂 53.6 - 38.3 - 25.4 - 12.9 馬也
5枠 6番 アスターピース 6/11 栗B 83.3 - 67.2 - 52.3 - 38.3 - 11.9 一杯
5枠 7番 タマラマ 6/11 DP 65.1 - 50.2 - 36.5 - 11.7 強め
6枠 8番 ロノ 6/11 栗坂 53.7 - 39.0 - 25.3 - 12.3 一杯
6枠 9番 カシノピカチュウ 6/11 CW 65.5 - 52.3 - 38.6 - 12.2 一杯
7枠 10番 エイシンスパルタン 6/11 DP 69.5 - 53.0 - 38.8 - 11.2 馬也
7枠 11番 ラインアンジュ 6/11 栗坂 53.1 - 37.4 - 24.8 - 12.7 強め
8枠 12番 ウエスタンムサシ 6/11 CW 89.2 - 73.3 - 58.0 - 43.3 - 14.7 馬也
8枠 13番 アグネスピンキー 6/11 CW - - 54.1 - 40.3 - 12.9 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:タマモトッププレイ)
ここ2走4着と惜しい競馬が続いているが、
調教の動きを見ている限り、状態は引き続き良さそうだ。
今週も終い重点ながら、ラスト1F12.2秒と申し分ない動き。
鞍上にウィリアムズを迎えて、後ひと押しの体勢は整ったか。


(3枠3番:カピオラニパレス)
長期休養明けをひと叩きされ、動ける体勢が整って来たか。
今週は坂路で全体52.9秒、ラスト1F12.4秒と好時計。
叩いた効果が見られる。
元々現級では上位の力を持っているし、一変は警戒しておきたいところ。


(4枠4番:タガノザイオン)
中間の調教は入念に乗り込まれている。
ここ2走は時計勝負に対応しきれいていない感じもするため、
少し時計が掛かる今の阪神の方が条件はいいだろう。
時計は水準ながら、馬なり調整でこの馬のペースでできていることに好感が持てる。
人気はないだろうが、好走してもおかしくはないだろう。


(6枠8番:ロノ)
中2週ながら、今週は坂路で一杯に追われてくる。
終い重点ながら、ラスト1Fは12.3秒と鋭い動き。
前走はレベルの高い1戦だっただけに、メンバーは楽になった感がある。
それに、東京コースよりも京都、阪神の方がこの馬にとってはプラスになるのでは。

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