日曜日の阪神のメインレースは「垂水S」

1600万クラスの芝1800m戦。

定量戦に11頭と寂しい頭数だが、実力が拮抗したメンバー構成で

意外と頭を悩ますレースになりそうだ。

調子の良さそうな馬から馬券を購入していきたい。

<6月8日(日)垂水Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トーセンソレイユ 6/4 CW 69.7 - 54.4 - 40.1 - 12.7 馬也
2枠 2番 アドマイヤドバイ 6/4 CW 78.8 - 65.1 - 52.3 - 39.2 - 13.5 一杯
3枠 3番 フレージャパン 6/5 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.4 - 12.8 一杯
4枠 4番 ハナノシンノスケ 連闘の為中間軽め
5枠 5番 デウスウルト 6/4 栗坂 54.4 - 39.7 - 25.2 - 12.3 G強
6枠 6番 エーシングングン 6/4 DP 77.2 - 62.6 - 49.0 - 36.3 - 12.1 一杯
6枠 7番 トーホウストロング 6/4 CW 84.9 - 66.6 - 52.5 - 38.6 - 12.3 馬也
7枠 8番 ドリームトレイン 6/4 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.9 - 12.5 一杯
7枠 9番 アクションスター 6/4 栗坂 53.0 - 38.7 - 25.2 - 12.3 馬也
8枠 10番 テイエムイナズマ 6/4 CW - - 52.9 - 39.2 - 12.8 馬也
8枠 11番 マコトブリジャール 6/4 栗坂 53.6 - 39.1 - 25.3 - 12.7 一杯

【◎ピックアップ!】

(5枠5番:デウスウルト)
今週の調教の動きより、引き続き状態は良いのではと窺える。
今週は終い重点ながら、ラスト1Fを12.3秒と鋭い動き。
2走前のように、切れ味活かせる流れになったときは、上位争い必至だろう。


(7枠8番:ドリームトレイン)
前走は着順ほど負けていない。
今週の調教は坂路で一杯に追われてくる。
全体52.9秒と水準より速く、ラスト1Fも12.5秒と鋭い動きを披露。
展開が向くような流れになれば、粘り腰がみられそうな1頭だ。


(7枠9番:アクションスター)
近走は重賞に果敢に挑戦していたが、久しぶりに適鞍戻ってきた。
中間は坂路で調整され、週を追うごとに動きが良くなっている。
特に今週は馬也で全体53.0秒、ラスト1F12.3秒と文句のつけようが無い。
相手関係が楽になった分、ここではあっさり勝つというケースも考えられる。

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