5月31日(土)・6月1日(日)のレースを振り返り、

次走は是非とも狙ってみたいという馬をピックアップ!


■オコレマルーナ(31日(土)東京9R 葉山特別:4着)
直線では大逃げをした馬を目掛けて2番手以降の馬たちの壮絶な叩き合い。
先行していたこの馬は、直線では最初内を突いて抜け出そうとしたが、進路が塞がり立ち直す不利。
4着に負けはしたが、着差もほとんどなく、スムーズだったらと思わせる内容だった。


■セイカフォルトゥナ(31日(土)東京10R 薫風S:6着)
前半の3Fを34.7秒のハイペースで逃げながら、6着に粘り込んだ。
自身の走破タイムが1分35秒9とこのクラスでも上位の時計。
差し馬に向く流れになり、最後は差されてしまったが、
次走は叩き2走目でもあり、上積みも見込める。
もう少しだけペースを落として走れれば、上位に粘り込めるだろう。


■スズカレクターボ(31日(土)東京11R 欅S:3着)
前でレースを進めたのは、内田Jの好判断と言えるだろう。
平均ペースの中、先行して残ったのはこの馬のみ。
上位2頭の切れ味に屈する形になったが、自身の走破タイムが1分23秒1と好時計。
オープンクラスで自分で競馬を作ってこの時計であれば、勝機は近い。
次走は東京コース以外でも積極的に狙っていきたい馬。


■ラブリーデイ(1日(日)東京12R 目黒記念(G2):5着)
直線で、最後の100mあたりまで先頭を駆け抜けていたが、
最後に交わされてしまって5着に敗れた。
直線では早め先頭に立ってしまったこととハンデの57キロが
最後に響いた形。次走は見直せる。

【調教展望】6月8日(日)東京11R 第64回安田記念(G1)

【振り返り:31日(土)東京10R「薫風S」】迷ったときはリフレッシュ効果の馬?

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