日曜日の京都9Rは「東大路S」。

芝の1800mハンデ戦に15頭が出走予定。

ハンデ戦と聞くと、それだけで荒れると思っているのは自分だけだろうか?

だから、予想をするのもいつも以上に気合が入る。

データの拾い忘れず、しっかりと予想していこう。

------------
 ■ 前提条件の確認
------------


・3枠5番:ジョウノボヘミアン(ブリンカー)
・8枠15番:コルージャ(ブリンカー)

2頭とも初めてブリンカー着用ではないから、それほど気にする必要はないか、って感じ(^^;。

-------------
 ■ システマチック予想
-------------


次は展開予想。

メンバーを見渡していると、ん~、ってうねりたくなる。

誰も逃げ馬が見当たらない。

ハンデ戦で逃げ馬がいない場合って、軽量馬が大逃げするケースも出てくるから

展開予想が非常に難解になる。


「ん~、どうしよう・・・」

ペースが速くなると想定するか、遅くなると想定するかで軸馬選びの基準が変わってくる。

ジョウノボヘミアンの藤田あたり、思い切りがありそうな感じもするなぁ・・・。


ただ、番手以降のことを考えたら、そんなにペースを上げて競馬をする馬がいなそうだから、

”少し遅めの平均ペース”

って想定して予想を進めていこう。


となると、京都ダートだし、

前目でしっかりした脚を使える馬が軸馬候補だ。

ピックアップしていくと 

 ・2枠2番:ノボリドリーム
 ・2枠3番:ブルータンザナイト
 ・3枠4番:ハルカフジ
 ・5枠9番:ダイヤノゲンセキ
 ・6枠10番:セイスコーピオン
 ・7枠12番:ウエスタンレベッカ

このあたりかなと。

そして、次なるファクターは【リフレッシュ効果】【叩き2走目】を適応してみると

 ・7枠12番:ウエスタンレベッカ

の1頭のみが残る。

よってあっさりと軸に決定。

もともとはダートでやっていた馬だけに、芝で力を付けてきた今ならという気もする。

前走では厳しいレースをしていただけに、少し間隔を開けた方がこの馬にとってはプラスだろう。


馬券は3連複で以下の買い目で。

(3連複フォーメーション)
12 - 2,7,8,9,10 - 1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15 (45通り)



ハンデ戦だけに、本命サイドから大穴まで狙っている。

どちらに転ぶかは分からないけど、大穴がでるときって

こういったレースが多い様に思う。


ウエスタンレベッカ鞍上の「義 英真」君という新人。

良く知らないけど、こういった機会に覚えていこう。

がんばって! 義君!!

【プレイバック:1998年安田記念(G1)】強い馬は馬場を問わない・・・

【調教展望】6月1日(日)京都9R 東大路S

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿