7年前、女傑ウオッカがダービーを圧勝した。

上がり33.0秒という驚異的な脚を使って。


そして、今年2014年のダービーには、牝馬のレッドリヴェールが参戦する。

ハープスターの陰に隠れつつあるけど、この馬も相当強いと思う。

2歳女王、桜花賞2着と女傑ウオッカと同じような戦績で駒を進めているのも心強いデータ。


そして、ウオッカが出走した当時の牡馬のレベルもそこまで高いものではないと思われていた。

今年も皐月賞馬のイスラボニータの距離不安などあり、混戦模様が想定される。




さらに、オカルトの極めつけだけど、

7年前に安倍首相がダービー観戦をしたときに、牝馬のウオッカが勝った。

だから、今年のダービーも観戦予定だから、今度もまた牝馬が勝つのでは?

なんて言われている。


レッドリヴェールに関して、今年は話題に事欠かない。


ついでに言ってしまえば、鞍上の交代問題。

何の問題もなかったと思われる戸崎から福永への急遽交代劇。

裏では何かが蠢(うごめ)いているのかも知れない。


祐一がどうしても乗りたい馬がレッドリヴェールなのか。

オーナーがどうしても乗せたい騎手が祐一なのか。

現時点、そういった情報は表に出てきていないから何とも言えないけど。


それだけ、レッドリヴェールに魅力がある、と言えるのでは・・・


近年8枠から全然勝ち馬が出ていないけど、

レッドリヴェールは8枠16番に決まった。

それに、体の方は一向に増えて来ない。


様々な条件を背負っての出走だけに、どんな結果になるのかは非常に興味深い。

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