”このレースは取りたかった~!”

だけど、そういったレースに限って外しちゃうんだよね(;O;)。


今思えばだけど、このレースは自分に勇気が足りなかった。

逃げ切った「コウヨウアレス」を軸馬にできなかったから・・・(T_T)。


東京コースで逃げ馬を軸にするってのは勇気がいる。

そんな先入観で頭の中が埋め尽くされている。

今日はこのレースを振り返ることにより、そんな先入観から脱したい。


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■ 25日(日)東京10R「フリーウェイS」
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(レース映像)


(レース結果)
1着 5枠8番:コウヨウアレス(4番人気)1分21秒5
2着 2枠2番:ハングリージャック(5番人気)1 1/4
3着 1枠9番:ハーキュリーズ(2番人気)

⇒ レース結果詳細についてはこちらをクリック

このレースはラップタイムを見れば、一目瞭然で、ウチパクのナイス騎乗に尽きる。

(ラップタイム)
12.7 - 11.5 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 10.9 - 11.4

1400m戦なのに、前半3Fがなんと35.9秒。

超スローペース。

もうこの時点で前につけていないと厳しいだろうね。

逃げ馬が上がり3Fを33秒台で上がってこれば、差し馬にはかなり厳しい展開となる。

岩田騎乗のハングリージャックも好騎乗だったと言える。


こういったレースは展開をしっかりと読んで、コウヨウアレスかハングリージャックを軸にできるようにならないとダメだね。


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■ チャーチクワイアとセイクレットレーヴの2頭軸で勝負していた・・・
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戦前の自分の予想ではセイクレットレーヴ(7着)とチャーチクワイア(12着)の2頭を軸にしていた。

(↓戦前の予想はこちらをクリック)
⇒ 【予想】中団前目から上がり33秒台の決め脚でねじ伏せる!『東京10R フリーウェイS』


なんでこの2頭か言えば、レースの展開がスローになるとは思っていなかったから。

そして、この2頭なら確実に33秒台の脚で直線を掛け上がって来れると思ったから。

結果を見てみると、ちょっと浅はかな決め方だったなと思う。


このフリーウェイSを予想するにあたって、ちょっと思い込みがあった。

「前走が晩春Sだった馬が力上位だろう」

そう感じていた。


この「思い込み」が競馬を予想する上で一番排除しなきゃいけないこと。

ついついやってしまうんだよね。

次からは気を付けていかないと。


振り返ってみると冷静になれるし、

ちゃんとファクター比較をしなければいけなかった。

1着のコウヨウアレスには、【叩き2走目】【自在性】というファクターが適応できた。

また、3着のハーキュリーズには【距離短縮】というファクターが適応できた。


チャーチクワイアにも【叩き2走目】というファクターが当てはまるけど、460キロ台の馬が前走から2キロ増量だったから、割り引き材料があった。。

だから、チャーチクワイアを軸にするのには、もっと他のプラスのファクターがなければいけなかった。

それ以外の馬には不思議とプラスとなるファクターがなかった・・・。


だから、このレースは3連複で馬券を購入している自分にとっては確実に取れるレースだったはず。

コウヨウアレスでも、ハーキュリーズでもどちらを軸に選んでも正解だったのだから。


<このレースで学んだこと>

予想はいつもシステマチックに。

先入観や思い込みは絶対に捨てること!



これからは予想をする前に、心の中で唱えてから予想していこうと思う。

高い勉強代だった・・・。

【次走動向】有力馬の次走予定(2014/05/27時点)

【振り返り:24日(土)東京11R(メイS)】×ラウンドワールド ⇒ ○スピルバーグ 「軸馬選びを間違った理由」

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