競馬は、ギャンブルだというけれど、

半分当たっていると思うし、半分は違うと思う。

個人的には、ギャンブルではないと信じてるから続けている。


みんなはどう思ってるんだろうか。


競馬場とかに行くと、

「今日はオレの誕生日の組み合わせで買おう」
「占いで今日のラッキーナンバーは○だったから」
「オレ、あの馬の名前に惹かれるんだよねー」

とか、そういう馬券の買い方をしている人を見かけたりするけど、

そういう人たちの競馬はギャンブルだ思う。

なぜなら、根拠がカンだから。


それに反して言ってしまえば、

「自分なりの予想の根拠がしっかりある!」

と言えれば、その時点でギャンブルではないと思う。


れっきとした予想屋と言えると思う。

でも、

予想屋はたくさんいるけど、どれだけ的中に繋げられるかが焦点になってくると思う。

当たらない予想屋ほど、信用できない人間はいないからね。

予想が当たらないということは、根拠となっているファクターに問題があるだけなんだろうけどね。


だから、よく的中する人もいれば、まったく当たらない人もいる。

その違いは、「日々の探究」ってやつだと思う。
努力って言うのかも・・・。


今の自分の予想では、

「軸馬は当たってるのに、相手がいなかった・・・」

なんてことが多い。

しかも拠りによって高額配当のケースだ。

すんごい悔しい思いをするんだけど、

競馬の神が、"もう1歩捻って考えろ"と言っているような気がするんだよね。

だから、万馬券を当たり前のように的中できるまで諦めたくない。

きっとその域に辿り着けると信じてる。


そんな想いを抱いている人も他にいるのではないか?
きっといると思う。
そんな同じ想いの人と一緒に予想をすれば、きっと楽しいと思う。

そんな仲間作りも楽しいのかなって感じてしまう・・・。

それだけ競馬に魅力があるからだろうなぁ。



そして、これからのこと。

自分は、毎週予想をする上で不可欠だと思ってることがある。

それは、

『自分の予想をきっちり振り返ること』

だと思っている。


これが意外とめんどくさい。

反省するのっていやだしね。

だけど、神様はめんどくさいことを怠らない人に光を照らしてくれるような気がする。

原則っていうやつだろうか。

そんな気がする。

【振り返り】霜月ステークス(11月17日(日):東京11R)

11月17日の日曜日の結果

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