25日(日)に行われるオークス(G1)の枠順が発表された。

主役はもちろん

『5枠10番:ハープスター』

なんだけど、競馬だから何が起こるかは分からない。

桜花賞(G1)からは一気に距離が800m伸びて、スタミナが必要な距離になる。

3歳の乙女達には少し過酷な感じもするが、後々古馬と渡り合うにはこの経験がきっと活きてくるはず。

週末の東京の天気は晴れ予報だ。

今の東京競馬場は時計が出る絶好の芝の状態だけに、どんな競馬になるのか、非常に興味深い。

強い馬が強い勝ち方をしてくれることを願っている。


そして、調教内容から状態の良さそうな馬を見つけ出し、馬券の方もきっちりと的中させてたい。


<5月25日(日)オークス(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ベッラレジーナ 5/21 栗坂 55.0 - 39.7 - 25.8 - 12.4 一杯
1枠 2番 ディルガ 5/21 栗坂 53.3 - 38.3 - 25.0 - 12.6 馬なり
2枠 3番 マイネオーラム 5/21 美坂 55.6 - 40.4 - 26.2 - 12.8 馬なり
2枠 4番 ペイシャフェリス 5/21 南W 82.2 - 67.1 - 52.7 - 38.9 - 12.5 馬なり
3枠 5番 バウンスシャッセ 5/21 南W 80.6 - 66.5 - 51.9 - 38.3 - 12.7 馬なり
3枠 6番 パシフィックギャル 5/21 美坂 54.3 - 39.8 - 25.7 - 12.9 強め
4枠 7番 シャイニーガール 5/21 栗坂 53.3 - 39.5 - 25.9 - 13.1 強め
4枠 8番 サングレアル 5/21 CW 86.4 - 69.9 - 54.5 - 39.8 - 11.8 強め
5枠 9番 ヌーヴォレコルト 5/21 南W 69.3 - 54.2 - 39.7 - 12.4 G強
5枠 10番 ハープスター 5/21 CW 83.3 - 67.3 - 52.2 - 38.3 - 12.0 強め
6枠 11番 マーブルカテドラル 5/21 南W 67.0 - 51.8 - 37.7 - 12.5 馬なり
6枠 12番 マイネグレヴィル 5/21 南W 86.1 - 70.6 - 55.5 - 40.7 - 12.4 馬なり
7枠 13番 ニシノアカツキ 5/21 南W 67.7 - 54.0 - 39.6 - 12.7 強め
7枠 14番 ブランネージュ 5/21 DP 63.9 - 49.2 - 36.6 - 12.4 馬なり
7枠 15番 マジックタイム 5/21 南W 67.4 - 51.7 - 37.7 - 12.6 馬なり
8枠 16番 クリスマス 5/21 南W 68.3 - 53.3 - 39.3 - 12.4 馬なり
8枠 17番 フォーエバーモア 5/21 南芝 67.1 - 51.0 - 36.5 - 11.7 馬なり
8枠 18番 エリーザベスト 5/21 栗坂 54.3 - 39.5 - 25.6 - 12.7 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ディルガ)
中間は坂路で調整され、先週と今週は水準以上の時計で追い切られる。
先週も仕掛けられるとラスト1Fを12.6秒と好調ぶりをアピールしたが、
今週は馬なりで併走馬を0.7秒ちぎる豪快な走り。
状態は前走よりもさらに上向きか。


(2枠4番:ペイシャフェリス)
中間はコースで馬なり調整ながら、乗り込み量は豊富。
この馬なりに負荷を掛けられて追い切られている。
ハードは調整にもしっかりと馬が応え、時計も水準以上。
今週は南Wコースで全体(6F)82.2秒、ラスト1Fは12.5と申し分なし。
やれることはすべてやったという感じが伝わってくる。


(3枠5番:バウンスシャッセ)
前走の皐月賞後も、中間の追い切り量を見れば疲れは皆無と受け取れる。
今週の調教は南Wコースでの併せ馬。
かなり追走していたにも拘わらず、直線では併走馬を0.4秒馬なりで引き離す。
豪快な一面も見せ、尚且つ全体時計(6F)も80.6秒と速い。
ここ目標にきっちり仕上がった感じか。


(7枠14番:ブランネージュ)
近走の成績が安定しているし、ずっと状態は良いのだろう。
中間の調教を見る限り、まだ良い状態をキープしていると窺える。
先週は坂路で一杯に追われ、今週はDPコースで反応を確かめる調教。
時計は5F63.9秒でラスト1Fを12.4秒と文句なし。
後は距離延長でしっかり自分の能力を発揮できるかどうか。

【調教展望】5月24日(土)京都11R 平安S(G3)

【プレイバック:2012年オークス】ハープスターはこの馬を超えられるか!

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