京都のメインレースはオープンクラスのダート1400mのハンデ戦。

軽ハンデは52キロでトップハンデは57キロと考慮も忘れてはいけないレース。

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 ■ 前提条件の確認
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 ・1枠2番:エアウルフ(ブリンカー)

エアウルフは何走も前からブリンカーを着用しているから特別今回に限って上積みはないとみる。

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 ■ システマチック予想
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まずは展開予想。

逃げるのは3枠5番グレイスフルリープかな。

スタート次第ではお隣のウォータールルドってこともあり得るね。

2頭ともスローの切れ味勝負になると、分が悪いだろうから平均ペースになるとみる。

走破時計も早くも遅くもなく、1分23秒ちょっと掛かるくらいかなって思う。


この時計で走れる馬は多くいるだろうから、まずは実績面から比較をしていこう。

不思議なことに、実績面で大きな差があった。

オープンクラス以上で勝ったことがある馬がたったの2頭しかいない。

 ・3枠6番:ウォータールルド
 ・4枠7番:キョウワダッフィー

の2頭。

どちらも57キロのトップハンデだけど、致し方なし。

さらにここから、【調教】【リフレッシュ効果】【近走安定感】【コース相性】という点で

 ・4枠7番:キョウワダッフィー

を軸に決定。

馬券は3連複で以下の買い目で購入。

(3連複フォーメーション)
7 - 2,5,6,11,13 - 1,2,4,5,6,7,8,11,12,13,14 (35通り)


相手候補の5頭は1400mの距離で実績がある5頭。

そして、さらに調子が良さそうな馬へと流している。

キョウワダッフィーは恐らく1番人気だろうから、そんなにオッズは見込めない。

だから、このレースは的中させることを第一にと思っている。

キョウワダッフィーは鞍上が乗り代わりで少し不安はあるけど、きっちりと乗って欲しいな。

がんばれ! 竹之下!

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