18日(日)の京都10Rは「葵S」

3歳オープンクラスで芝の1200m戦に12頭が参戦。

今の京都コースは高速馬場だけに、スピード対応が必須。

状態の良さは欠かせないファクターだけに、しっかりと調教内容から判断をしていきたい。

<5月18日(日)葵Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 エイシンオルドス 5/14 栗坂 55.8 - 41.6 - 27.4 - 13.6 一杯
2枠 2番 ラインスピリット 5/14 CW 83.4 - 67.5 - 53.0 - 38.8 - 12.4 一杯
3枠 3番 リアルヴィーナス 5/14 栗坂 53.4 - 39.3 - 25.1 - 12.8 G強
4枠 4番 アスコルティ 5/14 美坂 52.8 - 38.7 - 25.6 - 12.8 馬なり
5枠 5番 ネロ 5/15 栗坂 51.7 - 38.2 - 24.8 - 12.4 馬なり
5枠 6番 テイエムチュラッコ 5/15 栗坂 54.9 - 39.9 - 25.8 - 12.3 G強
6枠 7番 エルカミーノレアル 5/15 CW 87.4 - 70.5 - 55.3 - 40.7 - 12.2 一杯
6枠 8番 シゲルカガ 5/15 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.0 - 12.6 馬なり
7枠 9番 ニホンピロアンバー 5/14 DP 80.3 - 64.1 - 49.8 - 36.6 - 12.1 G強
7枠 10番 モズハツコイ 5/15 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.9 - 12.4 G強
8枠 11番 ダウトレス 5/14 南W 83.7 - 67.8 - 53.4 - 39.5 - 13.1 強め
8枠 12番 ノボリレジェンド 5/14 栗B 66.0 - 49.9 - 36.4 - 11.5 馬なり


【◎ピックアップ!】

(2枠2番:ラインスピリット)
前走の好時計で走った反動は調教の動きからは感じられない。
逆に、さらに状態は良くなっていると捉えたい。
今週はCWコースで終い重点の追い切り。
併せ馬では遅れをとったが、馬なりで馬任せのもの。
ラスト1Fは12.4秒と悲観することなく、順調のひとこと。


(5枠5番:ネロ)
快速馬らしく、調教では好時計を連発している。
中間も坂路で好時計を出しており、今週も51秒台でラスト1Fを12.4秒と文句のつけようがない。
レースに行ってうまく力を発揮できるようになれば、上位争いは必至だろう。
潜在能力は間違いなく高いはずだ。


(6枠8番:シゲルカガ)
行きたがる気性がネックになるのだろうが、今週の調教では
終い重点の追い切りができているし、ラスト1Fも12.6秒と馬なりで計時。
しっかりとレースで鞍上がしっかりコントロールできるようになれば、良い結果が期待できるのではないか。
見守りたい1頭だ。


(7枠10番:モズハツコイ)
前走の桜花賞を1叩きされ、調子は上がってきている感じだ。
今週は坂路で52.9秒で、ラスト1Fを仕掛けられると12.4秒と鋭い動き。
上積みが期待でき、ここ2走はG1を使ってきた馬だけに、このメンバーならあっさりということが考えられる。
うまく高速の京都コースと噛み合う競馬をしてほしいものだ。

【予想】距離、コース相性ならこの2頭でしょ!『東京11R ヴィクトリアマイル(G1)の3連複勝負【自信度◎】』

【調教展望】5月18日(日)東京10R 青竜S

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿