今週のG1レースは、ヴィクトリアマイル。

東京コースの芝1600mの牝馬限定戦。

18頭立てで、抜きん出た存在はいない感じで混戦模様だ。

応援したい馬から買っても良し、自分の好きな馬から買っても良し。


週末の府中の天気予報は "晴れのち曇り" と良馬場での開催が期待できそうだ。

先行して図太い馬や切れ味鋭い馬などバラエティーに富んだメンバーが集っただけに、

体調が良さそうな馬から馬券を購入したいもの。

どの馬が牝馬の頂点に立つのか、見応えのあるレースを期待したい。


<5月18日(日)ヴィクトリアマイル(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ストレイトガール 5/14 CW 66.3 - 51.0 - 36.7 - 12.0 馬なり
1枠 2番 クロフネサプライズ 5/14 栗坂 53.6 - 38.6 - 25.3 - 12.9 馬なり
2枠 3番 デニムアンドルビー 5/14 CW 84.2 - 67.3 - 51.8 - 38.4 - 11.7 G強
2枠 4番 メイショウマンボ 5/14 CW 85.0 - 68.2 - 53.3 - 38.7 - 11.7 馬なり
3枠 5番 プリンセスメモリー 5/15 美坂 55.9 - 40.4 - 26.6 - 13.5 馬なり
3枠 6番 ラキシス 5/14 CW 84.0 - 67.0 - 51.5 - 38.1 - 11.8 G強
4枠 7番 レイカーラ 5/15 南W - - 56.3 - 40.2 - 13.6 馬なり
4枠 8番 スマートレイアー 5/14 栗坂 52.3 - 37.9 - 24.7 - 12.2 G強
5枠 9番 ホエールキャプチャ 5/14 美坂 54.2 - 39.0 - 25.2 - 12.5 馬なり
5枠 10番 キャトルフィーユ 5/14 CW 83.8 - 67.3 - 52.6 - 39.1 - 11.8 馬なり
6枠 11番 エバーブロッサム 5/15 南W - - 54.6 - 39.3 - 12.7 馬なり
6枠 12番 ゴールデンナンバー 5/14 南W 68.7 - 53.1 - 39.3 - 12.7 馬なり
7枠 13番 ケイアイエレガント 5/14 美坂 55.3 - 40.3 - 26.3 - 12.9 馬なり
7枠 14番 ヴィルシーナ 5/14 CW 83.4 - 67.9 - 52.8 - 38.6 - 11.7 一杯
7枠 15番 エクセラントカーヴ 5/15 南W - - 53.8 - 38.5 - 12.7 馬なり
8枠 16番 ローブティサージュ 5/14 栗坂 52.8 - 38.7 - 25.6 - 13.4 一杯
8枠 17番 フーラブライド 5/14 CW 80.9 - 65.4 - 51.0 - 38.0 - 12.4 馬なり
8枠 18番 ウリウリ 5/14 栗坂 53.6 - 38.9 - 24.9 - 12.2 馬なり


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ストレイトガール)
高松宮記念(G1)以来の出走となるが、中間の調教を見る限り、特に疲れが残っている感じはしない。
1週前はCWコースで78.1秒と好時計を出し、今週は、CWコースで終い重点の追い切り。
5F66.3秒、ラスト1F12.0を馬なりで計時し、動きに関しては申し分なし。
後は、マイルという距離がこの馬にとっては正念場だろう。


(1枠2番:クロフネサプライズ)
前走の阪神牝馬S(G2)は、長期休養明けながら、かなり粘ったレースを見せた。
中間は上積みを感じさせる動きの良さで、今週は栗坂で終い重点の調教。
全体時計が53.6秒と速くはないがラスト1Fを12.9秒と馬なりで駆け抜け、この馬なりに良化を見せている。
前走よりさらに相手は骨っぽくなるが、上積みがそれを上回れるか。


(4枠8番:スマートレイアー)
前走の阪神牝馬Sでは、スタート後大きく出遅れというハンデを追いながらも、直線では外から全頭まくってみせるという離れ技を見せた。
初めての1400mを克服し、今回のマイルはベストと言えるのではないか。
中間の動きは申し分なく、栗坂で3週続けて好時計。
まさに「坂路姫」と言わんばかりの鋭い動きを見せており、今が絶好調だろう。


(8枠17番:フーラブライド)
2ヵ月の間隔を開けての出走となるが、中間は主にCWコースで動きの良さを見せている。
1週前の追い切りでは6F80.0秒で、ラスト1Fを11.4秒と鋭い動きを見せて状態の良さをアピール。
今週は馬なりで6F80.9秒、ラスト1F12.4秒と申し分なし。
近走の安定感は状態の良さと比例した結果だろう。


(8枠18番:ウリウリ)
中間は入念に乗り込まれており、終い重点の調教で動きの良さが目につく1頭。
1週前追い切りではCWコースできっちり併せ馬を先着し、今週は坂路で追い切り。
全体時計は53.6秒ながら、ラスト1Fは12.2秒と切れ味鋭い動き。
叩き2走目の上積みも見込め、打倒! スマートレイアーと言ったところか。

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