"まだまだダービー出走は諦めないぜっ!"

そう聞こえてきそうな「京都新聞杯」。

メンバーは18頭のフルゲートという舞台で激突する。

上位2着までは賞金加算によりダービー出走へ漕ぎつけられるだろう。

芝2200mの外回りコースで昨年のキズナのような鬼脚を使う馬は現れるだろうか?

調教の内容から状態の良い馬をピックアップしたいところ。


<5月10日(土)京都新聞杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ロングリバイバル 5/7 栗坂 53.8 - 39.3 - 26.0 - 13.1 一杯
1枠 2番 ミヤビジャスパー 5/7 栗坂 55.3 - 39.6 - 25.1 - 12.1 一杯
2枠 3番 ハギノハイブリッド 5/7 栗坂 55.3 - 40.3 - 26.0 - 12.9 一杯
2枠 4番 トラキチシャチョウ 5/7 栗坂 54.6 - 40.3 - 26.6 - 13.7 一杯
3枠 5番 ガリバルディ 5/7 CW 81.8 - 65.8 - 51.0 - 37.4 - 12.4 仕掛
3枠 6番 スズカデヴィアス 5/7 栗坂 52.9 - 38.6 - 25.1 - 12.6 一杯
4枠 7番 ブレイヴリー 5/7 栗坂 54.6 - 40.0 - 26.3 - 13.5 一杯
4枠 8番 シャドウダンサー 5/7 CW 82.9 - 66.9 - 52.1 - 38.0 - 11.7 強め
5枠 9番 ステイインシアトル 5/7 栗坂 51.8 - 37.6 - 24.5 - 12.6 馬なり
5枠 10番 ダンディーズムーン 5/7 CW 80.1 - 65.1 - 51.3 - 38.0 - 12.2 一杯
6枠 11番 サウンズオブアース 5/7 CW 69.7 - 54.5 - 40.1 - 11.5 強め
6枠 12番 ストロベリーキング 5/7 CW 80.7 - 65.1 - 50.5 - 37.5 - 12.7 一杯
7枠 13番 オールステイ 5/7 CW 82.3 - 66.7 - 52.4 - 38.4 - 12.2 馬なり
7枠 14番 アズマシャトル 5/7 CW 82.8 - 66.6 - 51.5 - 37.6 - 12.0 強め
7枠 15番 ブラックカイト 5/7 CW 84.5 - 68.2 - 53.0 - 39.5 - 12.3 一杯
8枠 16番 リーゼントロック 5/7 栗坂 54.4 - 39.8 - 25.4 - 12.7 一杯
8枠 17番 モーリス 5/7 CW 82.4 - 66.6 - 51.8 - 37.8 - 11.8 強め
8枠 18番 ポメグラネイト 5/7 CW 83.0 - 66.9 - 52.4 - 37.8 - 11.7 一杯


【◎ピックアップ!】

(3枠5番:ガリバルディ)
特別速い時計を出している訳ではないが、2週前からキッチリと
ノルマを着実にこなしている感じ。
今週は鞍上福永を乗せ、6F81.8秒と水準時計を出し、ラスト1Fも
仕掛けられたら12.4秒としっかり反応し併せ馬でも先着を果たす。
馬のリズムに合わせて乗り込まれている点に好感が持てる。


(5枠9番:ステイインシアトル)
まだキャリアは1戦ながら、調教の動きは抜群。
今週は栗坂で51.8秒でラスト1Fも12.6秒を馬なりで計時。
状態はまさに絶好調と言った感じか。
キャリアの浅さがマイナスにならなければ、上位争いしても驚きはない。


(5枠10番:ダンディーズムーン)
3週続けてCWコースで追い切られ、力強い動きで応えてみせている。
これだけの負荷が良いトレーニングとなって身になってこれば、
更なる強さをレースで発揮できるはず。注目して見たい1頭。


(7枠13番:オールステイ)
今週は終い重点ながら、CWコースでラスト1Fを馬なりで12.2秒と
軽快な動きを見せた。
前走を勝って、状態の良さが窺える時に、出走が適うのはまさに巡りあわせ。
要注意の1頭。

【調教展望】5月10日(土)東京11R プリンシパルS

【調教展望】5月11日(日)東京11R NHKマイルC(G1)

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