今週の日曜日はNHKマイルC(G1)。

紛れの通用しない東京マイル戦。

本当に力を持った馬が勝つ舞台された。

まだまだ成長著しい3歳馬だけに、近走成績だけでは判断できないところがあるが、

調教内容から、状態の良さそうな馬を選び出したいところ。


(関連記事)
⇒ 過去10年分のデータからNHKマイルCを占ってみる


<5月11日(日)NHKマイルCの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キングズオブザサン 5/7 DP - - 50.5 - 37.2 - 12.2 馬なり
1枠 2番 タガノブルグ 5/8 栗坂 54.3 - 39.6 - 25.7 - 13.1 馬なり
2枠 3番 ダンツキャンサー 5/7 栗坂 54.4 - 39.5 - 25.3 - 12.6 一杯
2枠 4番 ロサギガンティア 5/7 美坂 53.2 - 38.8 - 25.2 - 12.5 馬なり
3枠 5番 ショウナンアチーヴ 5/7 南W 71.6 - 55.1 - 40.3 - 12.8 仕掛
3枠 6番 ベルルミエール 5/7 CW 86.1 - 69.7 - 54.7 - 41.4 - 13.8 馬なり
4枠 7番 ホウライアキコ 5/7 栗坂 55.3 - 40.1 - 25.8 - 12.8 仕掛
4枠 8番 サトノルパン 5/7 栗坂 54.2 - 39.5 - 25.9 - 13.2 一杯
5枠 9番 アトム 5/7 CW 81.6 - 65.8 - 51.5 - 37.7 - 11.9 仕掛
5枠 10番 ミッキーアイル 5/7 栗坂 50.6 - 37.8 - 25.4 - 13.0 一杯
6枠 11番 カラダレジェンド 5/7 南W 66.3 - 51.0 - 37.6 - 12.7 一杯
6枠 12番 ショウナンワダチ 5/8 南W 66.6 - 50.6 - 37.4 - 12.4 一杯
7枠 13番 アルマエルナト 5/7 南W 66.5 - 50.7 - 38.1 - 12.8 強め
7枠 14番 ウインフェニックス 5/7 美P 65.5 - 51.8 - 38.5 - 12.0 馬なり
7枠 15番 アドマイヤビジン 5/7 栗坂 55.6 - 39.3 - 25.1 - 12.5 一杯
8枠 16番 エイシンブルズアイ 5/7 CW 82.5 - 66.6 - 51.3 - 37.2 - 12.0 馬なり
8枠 17番 マイネルディアベル 5/7 美坂 55.3 - 39.9 - 26.0 - 12.9 強め
8枠 18番 ピークトラム 5/7 栗坂 54.1 - 40.2 - 26.4 - 13.2 馬なり


【◎ピックアップ!】

(2枠4番:ロサギガンティア)
皐月賞から中2週と間隔は詰まっているが、今週の調教は美坂で併せ馬。
しっかりと先着し、時計は53.2秒と藤沢厩舎にしては速い時計を出している。
ラスト1Fも馬なりで12.5秒と上々の動き。状態面は良さが窺える。
マイル路線の方が良いのか、見極めの1戦となる。


(6枠12番:ショウナンワダチ)
前走のNZT(G2)では差のない2着と検討したが、今回も引き続き状態は良さそう。
2週連続で南Wコースでしっかり併せ馬で調教をこなしている。
今週は5F66.6秒と水準でラスト1Fは12.4秒と上々。
NZTで速い時計に対応しており、時計面の勝負になっても問題はないだろう。


(6枠12番:ウインフェニックス)
NZT(G2)では先行して粘り腰を見せたが、1歩力の足りない結果となってしまったが、
状態の方は引き続き良さそうな感じを調教の動きから感じることが出来る。
今週は美浦Pコースで5F65.5秒と水準時計を出し、ラスト1Fを12.0秒でまとめている。
鋭い動きを披露しており、今が成長の階段を登っているところなのかも。


(8枠16番:エイシンブルズアイ)
調教は動く馬。アーリントンカップ(G3)では自分の競馬ができずにミッキーアイルに大敗して
しまったが、前走の毎日杯(G3)では2着と盛り返している。
調教では2週連続で併せ馬で先着を果たしている。特に今週は馬なりで先着しているので、
調教の動きをそのままレースでも発揮出来たら・・・と思ってしまう。
乗り慣れた鞍上に戻るだけに、呼吸が合った時、強烈な差し脚を期待してしまう。。

【調教展望】5月10日(土)京都11R 京都新聞杯(G2)

東京1600mでもディープインパクト産駒は強いのか?

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿