マイルチャンピオンシップ(G1)、枠順確定したね。

『マイルCS枠順』

なんと言っても大混戦。

これは競馬歴が長い自分としては是非とも射止めたいレースなんだよね。

今までの流れで今週は月曜日からこのレースを予想してきたから、

出走馬全頭の情報は頭に入れてるつもり。

予想の流れは
・マイルチャンピオンシップを占う(part1)
・マイルチャンピオンシップを占う(part2)

と、ブログでも書いてみている。

走破時計は良馬場で1分32秒台と踏んでるよ。

おそらくコパノが1枠だし行くだろうね。ガルボ、サクラ、カレン、クラレ、ドナウ、リアルと先行馬は揃ってるけど、ペース的にはそこまでは早くならないように感じる。

だけど、スワンSよりはちょっと早くなるでしょ。

スワンSはコパノにとってホント、ラッキーレースだよ。

あんな楽に逃げさせてもらえるレースはもうないと思っておいた方がいい。

コパノにとって200mの延長はプラスにはならないような気がするし、狙うならその後に続く馬たち。


そして、ここからが核心だ。

平均ペースになると予想してるが、最後3Fで33秒台の足を使えるかどうか、というのが大きな分かれ目になると思う。

絞ってみると意外と残るのだが、

・サダムパテック
・トーセンラー
・ダイワマッジョーレ
・ダノンシャーク
・ダークシャドウ
・リルダヴァル
・マイネイサベル
・グランプリボス

という感じで個人的見解で8頭まで絞れた。
まだまだ、先が長いけどね。

クラレントは、平均ペースになったとき意外と脆いような気がする。
レッドオーヴァルは3走目だし、距離延長がそこまでプラスにならないような・・・(・。・;

そんな感じである。だから脱落。

そして、ここからのファクターが長年の経験から、「調教」、「騎手」、「実績」という比較。

この比較は少しの差しか生まないと思うが、この差が僅差ながら大きいのだ。

ダイワマッジョーレ、リルダヴァル、マイネイサベルは実績面で1歩劣ってる感じなので脱落。

・サダムパテック
・トーセンラー
・ダノンシャーク
・ダークシャドウ
・グランプリボス

の5頭まで絞れてきた。

トーセンラー、ダークシャドウはG1でも好走してる実績あるけど、肝心な距離実績がない。

心配ないかも知れないが未知な部分に掛けるのは危険だ。なぜなら、競馬を予想するに当たって、根拠のない予想は単なるカンに過ぎないから、システマチックに軸馬を選び出すということにはならない。

そんな理由でトーセンラーとダークシャドウはここで脱落。

・サダムパテック
・ダノンシャーク
・グランプリボス

と残るはこの3頭、実績面でも遜色なし。

近走の安定感ではダノンシャークが1歩リードしてる感じだよね。

でも、残りの「調教」、「騎手」のファクターで比較。

どちらのウェイトに重きを置くか。

走るのは馬なのだから、「調教」>「騎手」

という見方を自分はしている。

そうすると、サダムの調教内容はかなりグッド! シャークはまぁまぁ。 ボスはあれれ? の内容。

というそんな見解。サダム優勢。

騎手も和田ちゃんだし、武豊よりも追いっぷりがいいと思うし、逆にプラス材料。前走で乗り味も掴んでるだろうし。

結果、軸は絞れた。


【1枠:2番 サダムパテック】

に決定。

サダムから3連複で流します。

どうだろう?


こんな予想の仕方で先週の「エリザベス女王杯」も的中してるし、

「アルゼンチン共和国杯」や「みやこS」、「天皇賞(秋)」とか的中してるよ。

後は、雨が降らないことを願うのみ。


前走(スワンS)3着のように、直線の真ん中から割ってくる姿をイメージしてるよ。

がんばれサダム!

【システマ予想】11月17日の日曜日の予想~

【つぶやき】2013年:マイルチャンピオンシップを占う(part2)

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