23頭が登録している今年のNHKマイルC(G1)。

逃げて逃げて重賞2連勝中のミッキーアイルが中心となるメンバー構成だろうね。

過去10年(2004~2013年)のデータを振り返って見て、勝ち馬のデータをまとめて傾向などを出してみようと思う。

6日(火)時点の天気予報によると、週末は曇り予報だから、良馬場で開催されるのだろうか。

過去10年を振り返って見ると、2007年と2008年が稍重馬場だったけど、それ以外は良馬場で開催されていた。


【性別】
・牡馬 8頭
・牝馬 2頭

牝馬の出走は、例年は平均して1~2頭と少ない。
多い年でも3頭とそれ以上の出走はない。
割合から考えれば牝馬は互角以上の成績を残していると言える。


【人気】
・1番人気:5頭
・2番人気:1頭
・3番人気:1頭
・10番人気:2頭
・17番人気:1頭

17番人気は2007年のピンクカメオが勝った時のレース。
稍重開催で少し時計が掛かる馬場ということもあって、3着にも18番人気の馬が突っ込んで
大波乱のレースとなった。
ただ、半分は1番人気がキッチリと勝っているレースだけに、信頼できる1番人気であれば、
頭にして良いのでは。


【枠順】
・2枠:1頭
・3枠:2頭
・4枠:1頭
・5枠:1頭
・6枠:1頭
・7枠:4頭

7枠は外から中を見ながらレースがしやすい、ということだろうか。
それともゴチャつくこともなくスムーズにレースが運びやすいということだろうか。
極端な最内(1枠)、もしくは大外(8枠)は少し割引が必要だということだろう。


【前走の距離】
・1600m:7頭
・1800m:2頭
・2000m:1頭

1600m以上であれば、問題ないということだろう。
逆に言えば、短距離レースを使っていた馬は要注意だということなのだろう。


【前走のレース】
・NZT(G2):5頭
・桜花賞(G1):2頭
・毎日杯(G3):3頭

面白い結果になった。
勝ち馬のローテーションは上記3つのレースが良いということだろう。
1番人気が想定されるミッキーアイルはアーリントンC(G3)からの
参戦だけに、結果がどのようになるのか見物だ。


【前走の着順】
・1着:5頭
・3着:3頭
・7着:1頭
・14着:1頭

前走7着というのは昨年のマイネルホウオウの着順。
14着というのが2007年のピンクカメオの着順。
成長著しい時期だけに、そこまで前走着順は気にする必要はないのかも。
ただ、半数が1着なだけに、1着の方がより安心はできる。


【キャリア】
・3戦:1頭
・4戦:1頭
・5戦:2頭
・6戦:2頭
・7戦:1頭
・8戦:1頭
・9戦:2頭

キャリアに関しては様々。たった3戦しかしていなくて勝ったカレンブラックヒル。
昨年のマイネルホウオウは9戦使っていた。
特段キャリアについては気にする必要はないだろう。


<まとめ>
意外や意外、皐月賞組からは勝ち馬が出ていない。
今回もロサギガンティアやキングズオブザサンが参戦予定だがどうなるか。

前走は、NZT、桜花賞、毎日杯を使っていた馬を中心に見るのがやはり良いのだろう。
ミッキーアイルは今回が初府中ということもあり、多少割引が必要なのだろうか。

(データからの推奨)
⇒ ショウナンアチーヴ(前走:NZT1着)
⇒ ホウライアキコ(前走:桜花賞4着)
⇒ アドマイヤビジン(前走:桜花賞6着)
⇒ エイシンブルズアイ(前走:毎日杯2着)

強い!って思わずうなってしまう、NHKマイル過去最強の馬。【プレイバック:2004年NHKマイルC】

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