日曜日には天皇賞という大レースが控えているが、土曜日も大事なレースがある。

今年の3歳牡馬戦線は混戦模様と言わざるを得ない。

総じてレベルは高いと思うが、これといって抜けた馬は見当たらない。

6月1日(日)に行われるダービー(G1)に向けて、まだまだ多くの馬がそのチャンスを逃すまいと

この青葉賞に18頭が集結した。

フェノーメノやウインバリアシオンなど、後のG1を賑わす馬たちもこのレースに出走していたりする。

そして、ちゃんと結果を出していた。

このレースから偉大な馬が誕生するのか、しっかりまずは調教から見極めていきたいね。


<5月3日(土)青葉賞(G2)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タイセイクルーズ 4/30 栗坂 54.9 - 40.2 - 25.9 - 13.3 一杯
1枠 2番 ワールドインパクト 4/30 栗坂 54.6 - 39.7 - 26.0 - 13.4 仕掛
2枠 3番 マイネルフロスト 4/30 南W 68.6 - 52.9 - 39.9 - 12.6 馬なり
2枠 4番 テオドリーコ 4/30 南W 69.1 - 53.7 - 39.2 - 13.2 馬なり
3枠 5番 ラングレー 4/30 栗坂 53.5 - 39.0 - 25.1 - 12.5 一杯
3枠 6番 ピオネロ 4/30 CW 81.8 - 66.0 - 51.2 - 38.0 - 12.0 一杯
4枠 7番 ファーガソン 4/30 栗坂 55.5 - 40.5 - 26.6 - 13.5 一杯
4枠 8番 ナンヨーマーク 4/30 栗芝 81.5 - 66.6 - 52.3 - 38.4 - 12.9 一杯
5枠 9番 ウインマーレライ 4/30 南W 67.3 - 52.3 - 39.0 - 12.6 馬なり
5枠 10番 ゴールドアクター 4/30 南W - - 52.9 - 39.7 - 12.7 馬なり
6枠 11番 ショウナンラグーン 4/30 南W 78.9 - 64.5 - 51.3 - 38.2 - 12.5 強め
6枠 12番 ナスノアオバ 4/30 南W 83.1 - 68.4 - 52.7 - 39.1 - 13.1 一杯
7枠 13番 ヤマノウィザード 4/30 CW - - 55.9 - 39.7 - 11.6 馬なり
7枠 14番 ケンブリッジベスト 4/30 栗坂 53.9 - 39.7 - 25.9 - 12.9 馬なり
7枠 15番 マテンロウボス 4/30 栗坂 57.3 - 41.0 - 25.9 - 12.9 G強
8枠 16番 エイシンエルヴィン 4/30 CW 81.4 - 69.5 - 50.8 - 37.0 - 12.4 馬なり
8枠 17番 シャンパーニュ 4/30 CW 86.2 - 69.5 - 54.1 - 39.5 - 11.9 一杯
8枠 18番 アドミラルシップ 4/30 栗坂 55.2 - 39.9 - 25.8 - 13.2 G強


【◎ピックアップ!】

(2枠3番:マイネルフロスト)
前走の毎日杯(G3)を勝った後も順調そのもの。
特別速い時計を出している訳ではないが、坂路とコースを組み合わせて
きっちり乗り込まれている。馬なり調整で負担少なく且つ、ラストはしっかり
速い時計を出してきている点は非常に交換を持てる。
能力を出し切れば、上位争いは必至か。


(3枠6番:ピオネロ)
約2カ月間隔を開けての出走。
中間は時計をみっちり出してきており、走る体勢は整ったか。
とくに今週はCWコースで一杯に追われ、6Fタイム81.8秒で、
ラスト1Fを12.0と鋭くフィニッシュ。
間隔を開けたことによるリフレッシュ効果に期待したい1頭。


(5枠9番:ウインマーレライ)
先週、今週と南Wコースで松岡騎手を乗せての併せ馬。
特段速い時計を出している訳ではないが、しっかりやれていることが好感。
今週は、重馬場ながら5F67.3秒、ラスト1Fを12.6秒としっかりした動き。
調教の動きがレースでも活かせれば、一変の可能性は秘めているはず。


(6枠11番:ショウナンラグーン)
2週続けて南Wコースで長めから。
先週は6F79.8秒と速い時計を出しており、さらに今週は78.9秒と絶好調。l
ラストも強めに気合を入れられると、12.5秒ときっちり反応し、併せ馬も先着。
勝ち切れないレースが続いているが、調教内容から成長が窺え、相手関係は強くなるが、
この馬の成長分がそれを上回っていれば、好勝負が見込めるだろう。

【調教展望】5月3日(土)京都11R 天王山S

【データ】過去10年分のデータから天皇賞春を占ってみる

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿