過去10年の天皇賞春(G1)を振り返って、今年の参考データとして活用できないかって思っている。

今年は天気は晴れの予報。

気持ち良い気候の中、きっと馬たちも爽快にターフを駆け抜けてくれるだろうね。


そして、この天皇賞春は2011年は稍重開催だったけど、その他は良馬場で施行されている。

天気と相性の良いレースなんだね(^^)/。


そして、データは過去10年において、1着に来た馬を以下の項目で見てみた。


【年齢】
・4歳 5頭
・5歳 3頭
・6歳 2頭

こうやって見てみると、4歳強いね。
7歳以上は大きく割り引いてみないといけないね。


【人気】
・1番人気 1頭
・2番人気 3頭
・3番人気 1頭
・7番人気 1頭
・10番人気 1頭
・12番人気 1頭
・13番人気 1頭
・14番人気 1頭

1番人気が弱いレースと言えるかもしれない。
過去10年で1番人気で勝ったのはディープインパクトのみ。
昨年、一昨年と単勝1倍台のゴールドシップやオルフェーヴルも負けている。
意外と2番人気の方が結果が出てるし、気楽に乗れるのだろうね。


【枠順】
・1枠 3頭
・3枠 2頭
・4枠 1頭
・5枠 1頭
・6枠 1頭
・8枠 1頭

2枠と7枠から過去10年勝ち馬は出ていない。
枠順的な要素が何かあるのか。
一応、2枠と7枠は少し割引で考えたい。
逆に1枠は好枠と捉えたい。


【前走のレース】
・日経賞(G2) 2頭
・阪神大賞典(G2) 2頭
・産経大阪杯(G2) 2頭
・京都記念(G2) 1頭
・大阪ハンブルクC(OP) 1頭
・ダイオライト記念(ダG2) 1頭

前走がG2以外で勝ったときのレースは、走破時計も遅く、人気のない馬でも台頭できる下地があった。
今年は出走馬からレースレベルは高く、走破時計も早くなることが想定できるため、前走はG2戦以上をステップにしている馬を選びたいところ。


【前走の着順】
・1着 5頭
・2着 3頭
・3着 1頭
・10着 1頭

90%が3着以内。
前走10着だったのは、ビートブラックで、中間の調教で一変した動きを見せていたことから、
前走大敗の馬を狙うのであれば、好調教馬を狙いたい。
それ以外であれば、前走は3着以内の馬がいいかと。



上記の内容を総合してみると

キズナは1番人気が想定されることと勝ってない7枠がちょっと不安。

その他に残った馬をピックアップしてみると

 ・3枠6番 ホッコーブレーブ
 ・4枠8番 ゴールドシップ
 ・6枠11番 ラストインパクト
 ・6枠12番 ウインバリアシオン
 ・8枠18番 デスペラード

と5頭にチャンスが到来というわけだ。

どの馬が逃げるかを予想するのが難しいレースだけに、展開に左右されないスタミナを豊富に持っている馬が勝つのではないかと思っている。

データからは2番人気で且つ、前走着順が1着の馬なんて狙ってみたいね。

(ゴールドシップかウインバリアシオンだね(^^)。)


関連記事:

⇒ 天皇賞春の調教展望はこちらをクリック

⇒ 天皇賞春の予想はこちらをクリック

【調教展望】5月3日(土)東京11R 青葉賞(G2)

【調教展望】5月4日(日)京都11R 天皇賞春(G1)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿