第149回天皇賞の枠順が発表された。

4日(日)京都のメインレース。芝3200mの長丁場に精鋭達が18頭集結した。

この長丁場を走るにあたり、いい加減な調教をしていたのでは、スタミナなど持つはずがない。

どの馬も万全に仕上げてくるはずだ。

栄冠に輝く馬は必ずといっていい程、状態が絶好調の馬。

調教内容からしっかりと状態の良さを見極めたいところ


<5月4日(日)天皇賞春(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アスカクリチャン 4/30 栗坂 55.6 - 40.4 - 25.9 - 12.9 強め
1枠 2番 アドマイヤフライト 4/30 栗坂 52.3 - 38.1 - 25.0 - 12.6 一杯
2枠 3番 サトノノブレス 4/30 CW 81.6 - 66.1 - 51.4 - 37.7 - 11.9 一杯
2枠 4番 サイレントメロディ 4/30 南W 66.3 - 51.7 - 38.7 - 13.1 馬なり
3枠 5番 レッドカドー 4/30 京芝 72.4 - 56.0 - 40.5 - 12.3 強め
3枠 6番 ホッコーブレーヴ 4/30 美P 65.8 - 51.0 - 37.6 - 11.9 馬なり
4枠 7番 フェノーメノ 4/30 南W 82.7 - 68.3 - 53.7 - 39.3 - 12.7 馬なり
4枠 8番 ゴールドシップ 4/30 栗坂 53.3 - 38.5 - 25.1 - 12.8 一杯
5枠 9番 タニノエポレット 4/30 CW 82.3 - 66.7 - 52.9 - 39.5 - 12.4 馬なり
5枠 10番 フェイムゲーム 4/30 南W 68.9 - 54.5 - 39.6 - 12.9 馬なり
6枠 11番 ラストインパクト 4/30 CW 84.7 - 67.8 - 52.0 - 37.0 - 11.6 一杯
6枠 12番 ウインバリアシオン 4/30 CW 81.9 - 66.3 - 51.1 - 37.7 - 12.1 仕掛
7枠 13番 オーシャンブルー 4/30 CW 82.1 - 66.4 - 51.7 - 38.0 - 11.9 一杯
7枠 14番 キズナ 4/30 CW 82.0 - 66.2 - 51.5 - 37.5 - 11.8 一杯
7枠 15番 アドマイヤラクティ 4/30 CW 66.8 - 52.6 - 38.0 - 12.1 強め
8枠 16番 ジャガーメイル 4/30 美P 66.8 - 51.5 - 37.4 - 12.1 一杯
8枠 17番 ヒットザターゲット 4/30 栗坂 54.8 - 39.8 - 25.8 - 12.9 G強
8枠 18番 デスペラード 4/30 DP 77.8 - 63.2 - 50.1 - 37.2 - 11.2 馬なり


【◎ピックアップ!】

(1枠2番:アドマイヤフライト)
前走の日経賞は大敗しているが、現状では軽い芝の方がこの馬にはいいかも知れない。
中間は坂路中心に追い切られ、先週、先々週と51秒台の好時計でしっかりと
調教を積まれている。今週も重馬場ながら坂路で52.3秒と好時計。
しまいラスト1Fも12.6秒と文句なし。良い状態でレースを迎えられそう。
展開がハマッた時には怖い1頭。


(2枠3番:サトノノブレス)
前走の阪神大賞典では、4コーナーで勝ち馬を捕まえに行くところまでは良かったが、
そこから伸びきれず、逆にこの馬がバテてしまった。
今週の調教もCWコースで浜中Jを背にしっかり併せ馬で先着を果たしている。
得意の京都コースに戻り、馬が一変している可能性もある。
状態が良さそうな感じだけに要注意の1頭。


(3枠6番:ホッコーブレーヴ)
前走は10番人気と低評価ながら、ウインバリアシオンの次に速い上がりタイムで2着。
4ヵ月振りのレースでも仕上がりが良かったと思われるが、引き続き状態の良さを維持している。
中間の調教もしっかり積まれており、今週は美Pコースで追われ、しっかりとした動き。
差し馬に有利な流れになった時は前走のように一気に飛んでくる可能性も考えられる。


(6枠12番:ウインバリアシオン)
前走の日経賞では有馬記念をなぞってるかのような競馬。
長期休養明けから常に一生懸命に走っている姿が非常に印象的な馬。
数々のG1にチャレンジしながらもオルフェーヴルという馬がいつも立ちはだかっていた。
しかし、オルフェーヴルが引退した今、最大のチャンスが到来した。
中間の調教も万全で、状態も万全だ。


(7枠14番:キズナ)
大阪杯快勝後も順調の一言。
今週はCWコースで一杯に追われ、馬にも気合が注入されたことだろう。
前走は海外レースの後で少し半信半疑な部分が少なからずあったが、
今回は順調にレースを迎えられる。まだ4歳ながら、ここでは王者の風格さえ
漂っている。中間の調教内容も前走よりもハードになっており、
上がりの掛かる流れになったときでも、強さを発揮できるだろう。


(7枠15番:アドマイヤラクティ)
前走の阪神大賞典では中間追い不足と言われていながら2着と底力を見せつけた。
今回は一転して、これでもかというくらい乗り込まれ、そして動きもしっかり。
特別時計が速いわけではないが、上昇度はこの馬が一番かと思える内容。
力を出し切れれば、上位に顔を出せるかも知れない。

【データ】過去10年分のデータから天皇賞春を占ってみる

【お宝】次走狙いたい馬(2014年4月26日(土)・27日(日)振り返り)

comment iconコメント 数 2

相互リンク

 コメントありがとうございました。
私のサイトの左カラム“予想に役立たせて”にリンク貼りました。

名前: カイシュウキング [Edit] 2014-05-01 22:54

Re: 相互リンク

ありがとうございました(^^)/

これからもアクセス増やして盛り上げて
いきたいですね。

よろしくお願いします。

私もカイシュウキングさんをリンクの一番上にしました。

名前: システマ [Edit] 2014-05-01 23:13

コメントの投稿