大混戦の面白いレースがやってきた。

特に実力が抜けたメンバーはいないと思われる。

今年のマイルチャンピオンシップシップ(G1)は楽しみの1戦だと思う。

こういった混戦のレースでしっかり馬券を射止めて、予想の楽しみがあるというもの。

だから、しっかり予想をしないといけない。

鞍上が○○だからとか、近走の成績がいいから、とかそんな簡単には片付けられない。

レースをするたびに着順の変動がありそうだからだ。


さて、このレースを予想する上で一番最初に検討しなければいけない事はなんでしょうね。

みなさんの予想の仕方、教えてください。
コメントお願いしまーす。


私がこのレースでまず考えなければいけないと思う事は、コパノリチャードがどういう逃げ方をするか、ということ。

メンバー構成から考えて、良馬場であれば、おそらく1分32秒台の決着になるだろう。

だから、コパノが単騎で行ったとして、32秒台で走行が可能かということ。

そして、前半3Fのラップをどんなタイムを刻むのか、これに掛かっている。

私が思う見解に、前半3Fで35秒を割るようなペースであれば、コパノの逃げ切りはないとみる。

しかし、他に逃げ馬がいないのだ。

楽に単騎の可能性はあるが、気になる馬が2頭いる。それは、カレンブラックヒルとリアルインパクト。

この2頭はスローペースにはしたくないのだ。なぜなら切れる足がないから。

だから、番手からつつく可能性が高い。

特にリアルインパクトはしつこそうだ。戸崎とコンビを組んだリアルインパクトは馬が変わったような感じで、強気に4コーナーで先頭を伺ってくるだろうと思う。

後は、リアルインパクトのスタートが良いので、ある程度は出していかないといけない。

コパノリチャードはつつかれて逃げるタイプの馬ではなさそうなので、必然的に流れは速くなりそうだ。

だから、私の予想の見解では、コパノはマイルチャンピオンシップではちょっと出番は無いだろうと思う。

と、ここまでが第一段階といったところだろうか。

続いては、先行馬、差し馬の検討を行っていかないといけない。


(長くなりそうなので続きは、また後日書きまーす)


【つぶやき】2013年:マイルチャンピオンシップを占う(part2)

【振り返り】11月10日(日)東京10R

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