4月26日(土)・27日(日)のレースを振り返り、

次走は是非とも狙ってみたいという馬をピックアップ!


トーセンアルニカ(福島11R 福島牝馬S(G3):5着)

福島の開幕週ということもあり、芝の状態は悪くない。
トーセンアルニカはスタート後に促すが馬が前に行かずに後方からの競馬となった。
結果は、前に行った3頭がそのまま残り、後方からすごい脚で追い込んだ
この馬は見せ場十分ながら届かず5着。
次走、自己条件クラスに出走して来たら、確勝級ではないか。



ノボリドリーム(京都10R 上賀茂ステークス:5着)

先行馬同士が牽制し合い、レース後半は先行馬には厳しい流れとなった。
上位に来た1~4着の馬はすべて中団もしくは後方に位置していた馬たち。
その中で先行して勝馬から0.3秒差と差のない競馬をしたのはこの馬だけ。
直線も併せ馬の形になっていたら、もっと際どかったかも知れない。
昇級戦ではあったが、このクラスでも十分力が通用するところを見せた。
次走狙いたい馬。



リラコサージュ(東京10R 府中市市制施行60周年記念:4着)

岩田Jが騎乗停止になったレース。
直線で後藤Jが騎乗しているジャングルハヤテに接触してしまい、
さぁここからという場面で、騎手は心ここにあらず状態。
直線ではまともに追えておらず、消化不良の1戦なった。
次走は叩き2走目となるため、もっと良くなるだろう。

【調教展望】5月4日(日)京都11R 天皇賞春(G1)

パドックにも必勝法があるんだろうか?

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