競馬に興味を深めたきっかけになった原因の1つに、

”パドック”

ってのが絡んでいる。

パドックとは
各競馬場では発走前に当該レースに出走する馬が、装鞍所からここに入り、この中を厩務員にひかれて周回する。下見所ともいう。ファンはここで馬の状態を観察できる。本馬場にむかう前に騎手が乗り、ひと回りする。


まったくの素人が馬を見ても他の馬との違いなんて分かる訳もなく、ただ競馬場に馬券を買いに行くついでに馬を見ていた。

最初はそんなに馬を見ることに興味があったわけではないんだけど、ある馬を見て少し考え方が変わった。


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■ きっかけは「ノースフライト」
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きっかけとなった馬の名前は

『ノースフライト』

という牝馬。

メチャメチャ強かった。生涯成績は11戦8勝。

当時はまだ男社会だったから、強い牝馬ってのがそんなにいなかったってのもある。

G1は安田記念とマイルCSの2つを勝利。

そのときの鞍上は、現在ベルカントなどの調教師である角田晃一。

いやはや、思い出すと懐かしい気持ちになる・・・(^。^)。



このノースフライトの馬体を見て、

「他の馬と全然違うなぁ」

って衝撃を受けたのを思い出す。


ピカピカの毛ヅヤ。キビキビしたリズミカルな歩行。バカでかいおしり、などなど・・・

その印象は20年経った今でもなんとなく覚えている。


その時に、

「これからはパドックで一番よく見えた馬から馬券を買おう!」

って決めて、しょっちゅう競馬場に足を運んだ。


そこからは我流ながら、パドックの見方を研究していった。


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■ パドックではどこを見ればいいのか?
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これは人によっても違うかも知れない。

自分も我流でやっていたから、専門的なことは分からない。

だけど、せっかく馬を見るのであれば、パドックでどこを見ればいいかを事前に知っていた方がより楽しめるのではないかと思う。


インターネットを探していたら、ちゃんとまとめてくれているサイトがあったので、紹介させて貰おうと思う。


(↓こちらをクリックするとページが見れます)
⇒ 「パドックの見方。競馬パドック必勝法」


たくさんいいことを書いてくれている。

 ・スムーズにリズム良く歩いているのはOK
 ・止まったり、また急に急いで歩き出したり、立ち上がったりするのはNG
 ・トモ(後肢)をしっかり踏み込んで歩くのはOK
 ・パドックの外側を堂々と歩くのはOK
 ・馬体がふっくら見えるが、お腹が引き締まってるのはOK
 ・毛づやが良いのはOK
 ・発汗している馬はNG
 ・皮膚が薄くハリがあるのがOK

などなど、まだまだ盛りだくさん書いてある。

上記の内容も説明してくれているから、パドック経験が浅い人でも安心できるんじゃないかな。



生で馬を見て楽しむってのも競馬の醍醐味の1つであると思う。

たくさんの名馬を自分の目に焼き付けたいよね。

あとは1歩踏み出すかどうかだよね。

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