エピファネイアが産経大阪杯(G2)で1番人気になるとは思っていなかった。

「あれ?エピファネイアってそんなに強かったっけ?」

ちょっと半心疑問を持ちながら自分の認識を改めることにした。


「やっぱ菊花賞を圧勝しているし、強いよね」って。。


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■ 大阪杯終了後に思った疑問
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大阪杯は陰ながらキズナの単勝勝負。

お金がなかったから、単勝1点勝負。

たしか、2.5倍くらいついてたよ。


8頭立てという少頭数のレースだったけど、先行馬が3頭もいて、差し馬にはいい感じの流れになったと思う。

エピファネイアは中団より少し後ろに位置し、キズナは最後方。

鞍上の福永も武豊もお互い馬の末脚を信じているような乗り方だったね。


4コーナーでは、だいぶ前と離れていたけど、満を持してエピファネイアとキズナがスパート。

個人的にはエピファネイアが直線で先頭に立つようなレースをすると思っていただけに意外な展開だった。

だけど、目立ったのは、最後方から一番外に出して猛然と直線を駆け抜ける「キズナ」の鬼脚だったね。

エピファネイアはまったくいいところなし。

挙句の果てに、前に残ったトウカイパラダイスも捕まえることができずに3着。

要は、切れ味勝負では分が悪かったということだろう。

まぁ、でもこの結果はレースが終わってみなければ分からない事。


そして、レース終了後に、

「エピファネイアにとって2000mはちょっと短いなぁ」

そう思えたレースだった。



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■ 「クイーンエリザベス2世C」でのエピファネイア
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先日香港で行われた「クイーンエリザベス2世C」

距離は2000m、10頭立て。

(レース映像)


⇒ 結果詳細はこちらをクリック(JRAのページへ飛びます)


結果は4着と残念な結果だったね。

レース映像を見たら、エピファネイアは積極的なレースをしていたと思う。

大阪杯よりも全然道中の位置取りとか、4コーナーでも先頭を手応え良く上がっていく感じは

「勝ったか!?」

と思わせる感じがした。


だけど・・・

直線は期待とは裏腹に伸びなかったね。

大阪杯の時と同じような感じで、"伸び足りない"っていうのが適切かなって思う。


このレースを見た後も、大阪杯と同じように思ってしまったよ。

「エピファネイアにとって2000mはちょっと短いなぁ」

ってね。


自分以外にも、安藤勝巳氏も以下のように言っているし、

日本に帰って来てからは、少し長めの距離でその強さを見せつけて欲しいと思う。


安藤勝巳氏のツイート: 「エピファネイア。悪い競馬はしてねえよ。前走もそうだったんやけど、折り合うようになったことで荒々しさがなくなったと言うか、吹かしてからスカスカ。思えば秋の相手が弱すぎたのか、距離がもう少しあったほうがいいのか。ある意味、調教の成果は出とるし、ちょっと長い目で見てあげたほうがいいな。」

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