天皇賞春の展開って大きく分けて下の3つのパターンがあると思う。

①ロングスパート型
②上がり勝負型
③逃げ切り絶妙型

の3つ。


①のロングスパート型については、昨年と1昨年がこのパターンだったと思う。

②に関しては、逃げ馬不在のスローペースの典型って感じ。

③に関しては、例外というか、横山典弘の絶妙な逃げ。


さて、今年はどんなペースになるのだろうか。

今年は昨年と同様に、有力どころのフェノーメノとゴールドシップが参戦。

どちらも切れ味勝負にしたくはないだろうから、展開は①のロングスパート型になりそうかなって気がしてる。

もしかしたら、バンデが出走できなくて、再度デスペラードが逃げるような展開になったとき、③の横山典弘マジックが炸裂する可能性もあるってことは意識しておかないといけない。


以下は実際のラップタイムの例。


<①2013年:ロングスパート型:3分14秒2>
(前半3F:36.5)(前半5F:59.4)(ラスト3F:36.3)
13.0 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 12.5 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.8 - 12.6


<②2010年:上がり勝負型:3分15秒7>
(前半3F:37.2)(前半5F:60.7)(ラスト3F:34.2)
13.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0 - 11.6 - 12.2 - 13.8 - 13.5 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5


<③2004年:逃げ切り型:3分18秒4>
(前半3F:37.2)(前半5F:61.9)(ラスト3F:36.1)
13.2 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 13.5 - 12.8 - 12.4 - 12.7 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 12.1 - 12.4


後は、調教と出走馬が完全に固まるまで何とも言えないけど、

2パターンくらい展開の想定はしておいた方がいいように思う。

今の京都の長丁場は追い込み一辺倒では非常に厳しい。

非常に予想に時間が掛かりそうなレースだ。

それだけにキッチリと馬券を的中させたい。


2週目に入って、3コーナーに入るくらいまでのラップがどんな感じになるか、

ここがキーになるだろうね。

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