多くの人が気付いているとは思うけど、

2013年のNHKマイルカップ(G1)のフラムドグロワール(3着)を騎乗して以来、[騎手]横山典弘は[調教師]藤沢和雄厩舎の馬には1度も乗っていない・・・。

振り返れば、2013年のダービーでは、不自然にもコディーノの鞍上が、今まで大事に乗ってきた横山典弘からウィリアムズに乗り代わっていた。


実は、このコディーノの乗り代わりが事の発端らしい・・・

 ・藤沢調教師がコディーノの新しい面を引き出すために、乗り代わりを主導したとか・・・

 ・オーナーサイドからの圧力により、横山典弘を守ってあげられなかったとか・・・

 ・横山はコディーノの乗り代わりを藤沢から聞く前に、マスコミで知ることになったとか・・・


真実は当事者しか分からないのだろうけど、横山典弘が藤沢厩舎の馬に乗っていないという事実だけを見れば、確執があることは間違いないだろう。


二人はトレセンや競馬場に行けば、必ず会うだろう。

しかし、今や挨拶すらしない関係なのだそうだ。

このまま、和解することなく確執は続いていってしまうのか・・・





藤沢厩舎と言えば、日本を代表する一流トレーナーだと思う。

横山典弘と言えば、日本で一番大胆な騎乗をすることができるジョッキーだと思う。


個人的にはこのコンビでまた競馬界を盛り上げてくれたらいいなって思うんだけどね。

2人とも職人気質だろうし、その辺は人一倍頑固なのかも知れないけど(^^;)。


G1シーズンでもあるし、今後の動向は気になるところだね。


[参考情報元]
・netkeiba.com
・馬事総論

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